こんにちは!2年りんです!🌼
まずはじめに、平素より名古屋大学女子ラクロス部の活動を支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
周りの人に目を向ける。
みんなが自分に自信を持てるような声掛けをする。
これが私のリーグに向けての意気込みです
4月末、何気ないプレーで前十字靭帯を切ってしまい、あの瞬間で、私が25でプレイヤーとしてラクロスする未来がなくなりました。今でも、まさか自分が、という気持ちです。
わたしは "25willaws" で、どうしても頑張りたい理由がいくつかあったので、正直なかなかこの事実を受け入れることができなくて苦しかったし、頑張れているみんなが羨ましかったし、一緒にリーグ出ようねって約束した先輩や同期の言葉が頭から離れなくて、ずっと前を向くことができませんでした。今でも、“2年生でよかったね”とか言われることもあるけど全然腑に落ちないのが正直な気持ちです。
どんどん前進しているチームを見て、私も、一緒に進みたい、追いつきたいとは思うけど、心と体がなかなか着いてこなくてつらかったです。
それでも、たくさん声を掛けてくれて支えてくれる同期や先輩方、コーチさん、トレーナーさんがいてくれたり、毎日着実に成長していて、一緒にナイターで自主練してくれて、私の部活行くモチベになるほどかわいい1年生がいてくれたり、色々な感情を抱えながらもリハビリに取り組むACL仲間がいてくれたりと、本当に多くの人の熱や優しさに触れました。本当に皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
怪我をしてから、willawsのために自分にできることが大きく減ったと勘違いしていましたが、よく考えれば、手段は変わってしまった部分もあるものの、まだまだやり切れないほどできることはたくはんあることに気が付きました。つらいのは自分だけじゃなくて、それぞれみんなも悩みを抱えながらも努力しているということにも気づきました。そして、周りへの視野をもっと広げたいと思うようになりました。どうにもならない事実は変えられないから、プラスになることを考えるという方針に切り替えると視野が広がると教わりました。これは簡単なことではないのかもしれないけど、これまでたくさん支えてもらった分、それ以上の周りへ恩返しをしたい、みんなが前向きな気持ちになれるような声掛けや気づきができる人になりたいです。
25willawsはあったかくて素敵なチームです。
だいすきな4年生にはまだまだチームにいて欲しいです。
25willawsがいつまでも続くように、自分にできることを見つけてみんなと一緒にがんばりたいです👯♀️
#56 りん



