長野県でも認可を受けた新出生前診断(NIPT)をする施設がが少しずつ広がりを見せています。
信州大学病院が基幹施設として、長野県立こども病院は連携施設として、新出生前診断を受けた妊婦の受け皿としての機能を果たしていくようです。

サークルのあいちゃんママが
新出生前診断の新たな連携施設として申請準備をしている2つの病院での講演会をしました。

出生前診断の対象18トリソミーのこどもをもつ家族、当事者だからこその想いをサークルを代表して伝えて来てくれました。

その報告です。

 
〜医療従事者の皆様へ当事者として講演会〜

時差投稿ですが、講演会のご依頼を受け、飯田市立病院(Zoom)と信州上田医療センターへ医療的ケア児を育てる当事者家族としてあいちゃんママがお話させていただきました。



当事者としての話、18っこのわの紹介や、家族の交流等の写真をスライドしたり、18っこのわの出生前診断のパンフレットを皆さんの前で朗読させていただきました。




〜チラシの中面初公開〜




あいちゃんも一緒に現地へ行きましたが、終わった後に医療従事者の方々から、
「18トリソミーについてよく知らなかった、勉強になりました」
「あいちゃん、かわいいね!頑張ったね!」
「皆さんを応援しています!」
など、あたたかいお言葉をいただきました。

今回の講演会の趣旨として、長野県は昨年よりNIPT検査が導入されました。

信州大学医学部付属病院に出生前診断や、妊婦さんの抱える様々な不安に対応する専門外来『よりそい ささえる外来(通称 YS外来)』ができ、妊婦さんやそのご家族が抱える妊娠・出産・子育てに関しての様々な不安に向きあってくださいます。

そのYS外来と提携する連携施設に勉強会と合わせて講演させていただきました。

話の中で塩尻市で行っているピアサポート活動の紹介もさせていただきました💛
(こちらはあいちゃんママが管理者の1人として運営されているピアサポート団体です)



実り大き貴重な機会をいただき、YS外来、信州大学の先生方、関連する病院の皆様に感謝です✨
今後も宜しくお願い致します🙇

各地域で、さまざまな決断やこどもと向き合うお母さんたちがサポートされる体制が広がっていけば嬉しいです🌟


YS外来HP↓


報告 あいちゃんママ

(加筆修正 とわちゃんママ)

18っこのわホームページ