アメリカPGAツアーは第16戦目が終わりました。

           
             

第15戦  大会名 Shell Houston Open ゴルフ

優勝者  Phil Mickelson

  

第16戦 大会名 Masters Tournament ゴルフ メジャー第1戦

優勝者 Charl Schwartzel

   目今日のピックアップ目


 音譜今年のマスターズについて音譜


今年のマスターズは最後までだ誰が勝つかわからない展開でした。


簡単に流れを…


タイガー・ウッズがフロント9で-5の31を出し、一気に-10でトップ争いにビックリマーク



ほかの上位の選手もじりじりとスコアを伸ばしていく中、



3日間トップをキープしていたローリー・マキロイ(-12)は



フロントナインをなんとか+1の37でトータル-11でバック9へ…。



最終組がフロントナインを終えてのリーダーズボード注意



1.RORY McIROY -11


2.ANGEL CABRERA -10


  K.J CHOI  -10


  CHARL SCWARTZEL -10


5.TIGER WOODS -9(12番でボギー)  これを見てもかなり混戦あせる



そして急展開がえっ


10番ホール ローリー・マキロイがティーショットでトラブル。


トリプルボギーで一気に-9で首位を譲る形になりました。



その後タイガー・ウッズが15番ホールでイーグルパットを決めきれずのバーディー


を取り、一時リーダーズボードの一番上に名前が載るときもありました。



この時点でのリーダーズボード注意


1.TIGER WOODS -10


 ANGEL CABRERA -10


 K.J CHOI  -10


 ADAM SCOTT -10


 CHARL SCWARTZEL -10


なんと-10で上位5人が並ぶ混戦に…しかしタイガー・ウッズは


これ以上スコアが伸びず-10。



そんな中一歩抜け出したのがオーストラリアのアダム・スコットビックリマーク


14番のバーディーで-11で単独トップに。


自分の好きな選手の一人で、かなりイケメンですひらめき電球



この時点でのリーダーズボード注意


1.ADAM SCOTT (豪)-11


2.TIGER WOODS -10


 GEOFF OGILVY(豪) -10


 JASON DAY (豪)-10


 BO VAN PELT -10


 CHARL SCWARTZEL -10


 LUKE DONALD -10

もっと混戦になっている。あせるしかもオーストラリアが3人もビックリマーク



その後、

15番ホールでがシャール・シュワーツェルが-11に並ぶものの


アダム・スコットは16番ホールをバーディーとし-12にし引き離す。


オーストラリア初のマスターズチャンピオンが誕生するのか…・。

という期待も高まり、最終局面へ。



ここで南アフリカのシャール・シュワーツェルが快進撃ビックリマーク


16番ホールもバーディーで-12とし首位タイに。


17番でアダム・スコットはティーショットでトラブルも


長いパーパットを沈め-12をキープ。(クラッチパット)


アダム・スコットと同組で回る同国出身のジェイソン・デイも負けじと


17番でバーディーを取り-11で最終ホールへ。



シャール・シュワーツェルは17番もバーディーで-13で単独首位に。



18番アダム・スコットは惜しくもパーに終わり-12で終了。


ジェイソン・デイはバーディーフィニッシュの-12で2位たいで終了。



そして優勝は…


シャール・シュワーツェル!!


18番ホールもワンパットでバーディーを取り、15番ホールからの4連続バーディー


で-14とし逆転優勝となりましたクラッカー


マスターズでの南アフリカ歴代優勝者は、


ゲーリー・プレーヤー、トレバー・イメルマン依頼の3人目の快挙ですビックリマーク




最終順位注意


Win.CHARL SCWARTZEL -14



2.ADAM SCOTT-12


  

JASON DAY -12



4.TIGER WOODS -10


  

GEOFF OGILVY-10


  

LUKE DONALD -10


8.K.J CHOI -8



 20位タイ 石川選手  27位タイ 松山選手





決勝ラウンドに残った石川選手&松山選手も魅せていましたグッド!



石川選手の2番ホールのもう少しでダブルイーグルのスーパーショットビックリマーク



松山選手はベストアマになり、試合終了後に


選手は優勝者と前回優勝者とベストアマの3選手しか入れない


部屋でのインタビュー、そしてグリーンの上での表彰式に感動しました。



最後に…



3日間首位をキープしていたローリー・マキロイを始め、

初出場で2位タイのジェイソン・デイと若い世代がメジャーの試合で

活躍している姿が多く見れました。


本当に今回のマスターズは技の競演、祭典といった感じでした。


タイガー・ウッズが優勝争いに加わると何か雰囲気がぐっと引き締る

感じもしました。




おまけ…


自分的に印象的だったのが、ルーク・ドナルドの18番ホールでの


チップインバーディ&ガッツポーズでした。これぞ魅せるって感じでした音譜



※前回までのPGA TOUR 2011は「タッキーのgolfおたっきー」を


 見てください。