27日月曜日、入院中だった母が何とか乗り越えてくれ、

退院しました。

 

午後1時過ぎに病院に着き、入退院の窓口で退院の手続き

と、入院費の支払いを済ませ、病棟のナースステーション

の窓口の事務員さんに報告しました。

必要書類を返却してもらい、担当ナースを待っていると

すぐ隣にある特養の相談員さんが、車いすと着替えを持

って迎えに来てくれました。担当者に渡し、待つことす

ぐ車いすに乗った母を連れてきてくれました。

 

お礼を言って母の車いすを押して退院です。

ワゴンが来てくれ車いすを載せ、私も乗って施設に戻り

ました。

「ただいま!」と車いすを押し玄関に入りました。

みなさん、「お帰えりなさい!」と迎えてくれました。

 

6日、病院の診察に行くとき、私は職員さんたちに「必

ず帰ってきます!」言って病院に向かいました。

そして今日、帰宅(施設)出来て良かった・・・

私は母に「木曜日にお姉ちゃん(長女)とあぁちゃん

(次女)、と3人で顔見に来るね」と言って、施設

を後にしました。

 

母は心不全です。かなり前に、心房細動と言われ当時

違う病院に入院、この時は血栓ができ、大変でした。

でも、母は乗り越えました。数年して、家で転びまた

入院、この時も乗り越え、この特養に入所しました。

2018年です。

まだ80代でしたので大丈夫でした。姉も私も必ず

帰れると思ってました。

 

この3月、体調が悪くなり、病院に付き添いました。

検査結果が「多臓器不全 老衰です。覚悟してくださ

い」とのこと。母は、胸水を抜き治療の結果退院出来

ました。

そして今回の入院。医師からはっきり言われました。

「お母さんは胸水を抜いた結果、脱水を起こしまし

た。脱水治療をします。ただもうこれ以上は胸水を

抜くという治療はできません」と。

96歳です。母は心不全の高齢者患者のプロセスを

歩いています。

この次がいつかはわかりません。すべて母の生命力

です。

子ども3人、しっかり見守っていきます。

 

長女と話しました。「今日の退院は素直に喜ぼう、

後の事はまたあと考えればいいよ・・・」と。

 

ありがとうございましたびっくりマーク