朝の見守りの場所 この先が小学校
昨朝、いつものように小学校の通学路で見守りに立ちました。
子どもたちはみな、元気に登校しました![]()
そして午後、学校の補習授業の補助先生をしました![]()
1年生はしっかりプリントをやってました![]()
家に帰るとスマホが鳴りました。
母の特養です。
母は27日の月曜日に退院してこの施設に戻りました。
職員さんから、
「お母さんが痰が絡んで吸引していて、少し苦し
そうです。病院に連れていきます。
病院にこれますか?」
私はすぐ家を出て病院に向かいました。
着くと検査を終え、外来待合に職員さんといました。
職員さんと交代。すぐ診察室に呼ばれました。
先生から「胸が白い、脱水もある」とのこと。私は入院をお
根が「いしました。すぐ受け入れてくれ、待っているともう
一人の女医さんに呼ばれました。病棟担当の先生だそうです。
母の担当医です。
「お母さんは、肺炎を起こしています。脱水もある。口から
水分を取らないといけません。」
肺炎はまだ軽度との事でした。ただ脱水状態もあるためでこ
の治療をするということになりました。そして先生から
「お母さんは終末期の入りました」と![]()
覚悟はしていました。後はしっかり、見守りたいですね![]()
思いました。律儀な母です。たぶん退院は8年近くお世話
になった施設の皆さんにお礼が言いたかったかったのでし
しょう。
今朝、施設の相談員に報告しました。相談員はお母さんは
ユニットに着くと「ただいま!」と言っていたそうです。
私は言いました。「そうですか。たぶんみなさんに心の
中でありがとう!と言ったのですね」![]()
本日午後から入院書類を提出に病院に行きます。姉たち
も来ます。姉弟3人、しっかり見守っていきます![]()
小さな庭
春には美しい白い花で、秋には美味しい赤い実で
楽しませたくれた“ヤマボウシ”
手前はレモンがなっています![]()
ありがとうございました![]()


