健康ブームで あちらこちらに
「免疫力をあげるには~をしましょう!」とか「長生きしたければ肉は食べるな!」
「炭水化物はとるな!」
「玄米菜食をつづけるとよくない」「肉は食べろ」
「乳製品は体によくない」「野菜は皮をむかずに食べましょう」とか、、、
いろ~んな情報が入ってきますが、全部間逆のことをいってたりしますよね。
結局 自分が体と向き合って、自分がしかるべき先生と向き合って
自分には何が必要なのか自分で選択する時代。生き方も。食べ物も。病院も。先生も。
五木寛之さんではないけれど、自分であれこれ試して
最終的に自分の養生論を見つけ出していく。。素敵ですね!
私は 松本先生の漢方に出会ってから まず一番に言われたのが
「薬をのんではいけない」でした。 普通の常識からしたら え!!!?ですよね。
アレルギーの薬、頭痛薬、目薬、胃薬、風邪薬、
私は 親から 風邪を引いたらすぐお医者さんに行くのよ。お医者さんの薬を飲めば
すぐに治るから。といって育てられてきたので、人よりすぐ気軽に薬を飲むほうでした。
だから そんな 今までの常識を覆されるようなことが 出来るわけがない。
というより、不安。。ですよね?
でも 不思議なことに 薬を飲まなくなってからは 私は風邪一つ、病気で寝込んだことがないのです。
ちょっと調子が悪くなりそう。になったら、すぐに漢方を処方していただくか、
甘酒、しょうが、などで、事前に防げる。
インフルエンザも 私は家族がなってもかかりません。ワクチンもうったことがありません。
自分の中にある力を信じるってことですよね。
「薬を飲んでいる」とそういう力が麻痺してしまうのかもしれません。
そもそも それは 「自分で治す、自分で防ぐ」 という考え方ではないですものね。
「お医者様が治す、薬が治す」⇒ 「自分のせいはない」 という、そもそもの発想が違います。
おかげさまで 今 松本先生に出会ったおかげで
沢山の自分の中にある自然の力で生きていく、
心と直結して、生きる力と向き合い、
それを自分の体で証明していくという作業をしながら喜びの日々を生きています。
もし 松本先生に出会わなかったら、たとえ病気をしなかったとしても、
きっと、頭がいかったら、頭痛薬を飲み、花粉症の薬を飲み、、と
そうやって普通に生き、
年をとってから いろんな病気が出てきても
そのときにはもう
頑固で硬くなった頭、思考から逃れられずに
西洋医学の病院にかかって薬漬けで治して生きていくしかなかったかもしれません。
本当に 気付くために病気になるというのはこのことですね♪
神様に感謝しても足りません!!!!!!