20101119 足尾・日光
久しぶりの更新です。
先日、足尾銅山と日光東照宮に行ってまいりました。
まずは東武線で相老までいき、そこからわたらせ渓谷鉄道(「鉄」はホントは旧字です)にのります。
相老駅。
通洞駅で降りて、足尾銅山観光 (リンクは足尾観光協会内ページ)に向かいます。
平日の朝ということもあり、閑散としてます。。。
(ちなみにものすっごく寒かったです)
トロッコに乗って坑道に入ります。
坑道内は天井が低く、背の低い私でも若干かがんで歩きます。
しかも天井からは何かポタポタと滴り落ちてきます。
江戸初期には貨幣鋳造のための銅生産の主力鉱山となり、
20世紀初頭には外貨獲得のための銅生産の一端を担っていた足尾銅山。
坑夫たちもまた近現代日本建設の立役者のひとりだったのですね。
などと往時の賑わいや坑夫たちの労働環境に想いをめぐらせて感慨に浸ってみたり。
わたらせ渓谷鉄道足尾駅。
紅葉と秋晴れの青空のコントラストも最高でした。
採掘した銅をここから列車で運んでいたのですなぁ。
今回の旅のテーマは「栃木県」という予定でしたが、
足尾銅山が意外にディープスポットだと感じました。
次に行くときは精錬所を中心に攻めるつもりです♪
おしまい
先日、足尾銅山と日光東照宮に行ってまいりました。
まずは東武線で相老までいき、そこからわたらせ渓谷鉄道(「鉄」はホントは旧字です)にのります。
相老駅。
通洞駅で降りて、足尾銅山観光 (リンクは足尾観光協会内ページ)に向かいます。
平日の朝ということもあり、閑散としてます。。。
(ちなみにものすっごく寒かったです)
トロッコに乗って坑道に入ります。
坑道内は天井が低く、背の低い私でも若干かがんで歩きます。
しかも天井からは何かポタポタと滴り落ちてきます。
江戸初期には貨幣鋳造のための銅生産の主力鉱山となり、
20世紀初頭には外貨獲得のための銅生産の一端を担っていた足尾銅山。
坑夫たちもまた近現代日本建設の立役者のひとりだったのですね。
などと往時の賑わいや坑夫たちの労働環境に想いをめぐらせて感慨に浸ってみたり。
わたらせ渓谷鉄道足尾駅。
紅葉と秋晴れの青空のコントラストも最高でした。
採掘した銅をここから列車で運んでいたのですなぁ。
今回の旅のテーマは「栃木県」という予定でしたが、
足尾銅山が意外にディープスポットだと感じました。
次に行くときは精錬所を中心に攻めるつもりです♪
おしまい
福井→岐阜3(郡上八幡散策)
前回からだいぶ日が経ってしまいましたが、続きです。
郡上八幡の駅に着いたのが
夕方で、熱中症などの疲れもあって郡上おどりをみにいく元気もなく、予約していたビジネスホテルにチェックインして酒飲んで寝ました。
翌朝、ホテルをチェックアウトして街に出かけました。
川では釣り人が糸を垂らしていました。
和風の都市に川というのはひとつのポイントかもしれません。
駅から昔ふうのまちなみに入ったところでコミュニティバス「まめバス」に乗って城下町プラザまで。
ここがバスセンター、街並みの中心になっているんですね。
お土産屋さんも揃ってました。
城下町センターのトマト。
見上げると郡上八幡城。
ということでお城に登り、街を一望。
マレーシアのマラッカで、セントポール教会から街を眺めたときのことを思い出したり。
(もちろん教会と城では都市における意味合いが変わってきますが)
その後、街をぶらぶら歩き、お土産にお酒を買ったり、サイダーを飲んだりして帰りました。
建物と路面の整備によって、街並みに統一感のある素敵な街でした。
そして帰りは越美南線で美濃太田、太多線で多治見まで行き、中央本線で帰京しましたとさ。
南木曽駅。
おしまい。
郡上八幡の駅に着いたのが
夕方で、熱中症などの疲れもあって郡上おどりをみにいく元気もなく、予約していたビジネスホテルにチェックインして酒飲んで寝ました。
翌朝、ホテルをチェックアウトして街に出かけました。
川では釣り人が糸を垂らしていました。
和風の都市に川というのはひとつのポイントかもしれません。
駅から昔ふうのまちなみに入ったところでコミュニティバス「まめバス」に乗って城下町プラザまで。
ここがバスセンター、街並みの中心になっているんですね。
お土産屋さんも揃ってました。
城下町センターのトマト。
見上げると郡上八幡城。
ということでお城に登り、街を一望。
マレーシアのマラッカで、セントポール教会から街を眺めたときのことを思い出したり。
(もちろん教会と城では都市における意味合いが変わってきますが)
その後、街をぶらぶら歩き、お土産にお酒を買ったり、サイダーを飲んだりして帰りました。
建物と路面の整備によって、街並みに統一感のある素敵な街でした。
そして帰りは越美南線で美濃太田、太多線で多治見まで行き、中央本線で帰京しましたとさ。
南木曽駅。
おしまい。
福井→岐阜2(越美北線→越美南線)
この旅のメインイベント、越美北線と越美南線を結ぶ旅。
私はあくまで「鉄道旅行を愛する者」であり「乗り鉄」ではないので、
越美北線と越美南線の何たるか、であるとか歴史であるとかそういったものは専門家の皆様に譲るとして、
私はこの不可解な線の間を探りにいってまいりました。
(05年夏、越美線横断の旅、ついに越美南線・北線の横断に成功! )
をご覧ください。この記事がなければ私も挑戦しようとは思わなかったと思います。
さて本題。
前回の通り、永平寺参りから福井駅に帰還し、少し時間を潰して。
12:49福井駅発九頭竜湖行きに乗車。
乗客は住民の皆様8割と旅行者・観光客2割で結構な乗車率。
住民の皆様ホントごめんなさい。
越美北線は福井・越前大野・九頭竜湖駅以外はすべて無人駅。
途中、戦国大名朝倉氏の本拠地であった一乗谷では古に思いを馳せてみたり。
14:15九頭竜湖駅に到着。
駅で待っていた大野市コミュニティバスに乗車。
私が利用した「前坂線 」は、日に片道3本の予約不要のバスとその間の時間に3本要予約のバスがあり、
今回は14:19に駅に到着する要予約の便を利用しました。
バス会社の方は親切な方でした。
14:34 終点の「家族旅行村」停留所で下車。ここから歩き始めます。
空も真っ青、木々の緑と澄んだ川。
しかし暑い!首の手ぬぐいを沢の水で濡らして首を冷やし、頻繁に水分補給を行いながらひたすら歩く。歩く。
始めのうちこそ風景を楽しみながら歩いていたものの、自分のほかには人もなく、時折車が通るだけ。
陽はジリジリ照り付ける。
道は時に山道になり、時折暗くなり、私の心細さをかきたてる・・・
「落石注意」の看板と、草むらの中に明らかに何かがいるようなザワザワ。
次第に歩行を楽しむ気持ちは消え、
早く岐阜県に、集落に、逃込みたいという思いが募り早足になります。
(まさに昔話で旅人がヤマンバの家を訪れる時の心境)
しばらく(約1時間)歩くと、県道の表示が「岐阜県」に!
(後で知ったのですがここには県境標があるのですね、完全に見落としていました)
もう後はルンルン気分でスキップ。(このあたり不安に心が完全に侵されてしまっていますww)
そして集落に到着、そこから少し歩くと「下在所」のバス停がありました。
到着時刻は16時。
バス停の待合所にへたり込み、水を飲み干して時刻表を見ると、次のバスは18時半。
16時とはいえまだまだ暑く、すでに熱中症ぎみの体でこのままここにいては死んでしまうと思い、
水を求めてバス路線沿いに歩き始めました。
ちょうど20分くらい歩いたところで湧き水があり、それを汲んで水分補給。
そこからまた1時間ほど歩いて「白鳥リゾート前」停留所に到着。
1時間半後、やってきた「郡上市自主運行バス」に乗って越美南線美濃白鳥駅まで。
(北濃駅だと接続が厳しいとのことで、泣く泣く断念。)
駅に着き、慌てて郡上八幡駅までの切符を買い、美濃白鳥駅2分乗換を実現。
こうして、辛うじて無事越美南北線を繋ぐことができたのでした。
次回へ続く
私はあくまで「鉄道旅行を愛する者」であり「乗り鉄」ではないので、
越美北線と越美南線の何たるか、であるとか歴史であるとかそういったものは専門家の皆様に譲るとして、
私はこの不可解な線の間を探りにいってまいりました。
(05年夏、越美線横断の旅、ついに越美南線・北線の横断に成功! )
をご覧ください。この記事がなければ私も挑戦しようとは思わなかったと思います。
さて本題。
前回の通り、永平寺参りから福井駅に帰還し、少し時間を潰して。
12:49福井駅発九頭竜湖行きに乗車。
乗客は住民の皆様8割と旅行者・観光客2割で結構な乗車率。
住民の皆様ホントごめんなさい。
越美北線は福井・越前大野・九頭竜湖駅以外はすべて無人駅。
途中、戦国大名朝倉氏の本拠地であった一乗谷では古に思いを馳せてみたり。
14:15九頭竜湖駅に到着。
駅で待っていた大野市コミュニティバスに乗車。
私が利用した「前坂線 」は、日に片道3本の予約不要のバスとその間の時間に3本要予約のバスがあり、
今回は14:19に駅に到着する要予約の便を利用しました。
バス会社の方は親切な方でした。
14:34 終点の「家族旅行村」停留所で下車。ここから歩き始めます。
空も真っ青、木々の緑と澄んだ川。
しかし暑い!首の手ぬぐいを沢の水で濡らして首を冷やし、頻繁に水分補給を行いながらひたすら歩く。歩く。
始めのうちこそ風景を楽しみながら歩いていたものの、自分のほかには人もなく、時折車が通るだけ。
陽はジリジリ照り付ける。
道は時に山道になり、時折暗くなり、私の心細さをかきたてる・・・
「落石注意」の看板と、草むらの中に明らかに何かがいるようなザワザワ。
次第に歩行を楽しむ気持ちは消え、
早く岐阜県に、集落に、逃込みたいという思いが募り早足になります。
(まさに昔話で旅人がヤマンバの家を訪れる時の心境)
しばらく(約1時間)歩くと、県道の表示が「岐阜県」に!
(後で知ったのですがここには県境標があるのですね、完全に見落としていました)
もう後はルンルン気分でスキップ。(このあたり不安に心が完全に侵されてしまっていますww)
そして集落に到着、そこから少し歩くと「下在所」のバス停がありました。
到着時刻は16時。
バス停の待合所にへたり込み、水を飲み干して時刻表を見ると、次のバスは18時半。
16時とはいえまだまだ暑く、すでに熱中症ぎみの体でこのままここにいては死んでしまうと思い、
水を求めてバス路線沿いに歩き始めました。
ちょうど20分くらい歩いたところで湧き水があり、それを汲んで水分補給。
そこからまた1時間ほど歩いて「白鳥リゾート前」停留所に到着。
1時間半後、やってきた「郡上市自主運行バス」に乗って越美南線美濃白鳥駅まで。
(北濃駅だと接続が厳しいとのことで、泣く泣く断念。)
駅に着き、慌てて郡上八幡駅までの切符を買い、美濃白鳥駅2分乗換を実現。
こうして、辛うじて無事越美南北線を繋ぐことができたのでした。
次回へ続く
福井→岐阜1(永平寺)
先月末、中部地方北部に遊びに行ってきました。
そのときの旅行記をば。(長いので3部に分けます。)
7月26日、大学の期末テストを終え、夜ちょっとバイトをして、ザックをからって新宿に向かいます。
22:50に新宿から高速バス「ドリーム福井1号」にて福井駅へ。
実は長距離夜行バスは初体験だったこともあって、あまり寝付かれなかったのですが。
6:23、ちょっと早めにJR福井駅東口に到着。
お昼まで時間があるので、永平寺へ向かうことに。
6時半発のえちぜん鉄道で永平寺口駅まで、そこから7時半発の京福バスで永平寺まで。
8時前なので参道の土産屋もまだシャッターを下ろしていましたが、人々の営みを感じられました。
朝の木漏れ日の中に静かに佇む建物群、木立ち、後ろにそびえる山。
そのすべてが宗教空間を現出していました。
朝早かったので観光客もあまりおらず、お坊さんたちが仏道修行に励む静かな山寺を五感で感じ取りました。
そして来た道を戻って、今回の旅のメインイベントへと向かうことになるのです。
そのときの旅行記をば。(長いので3部に分けます。)
7月26日、大学の期末テストを終え、夜ちょっとバイトをして、ザックをからって新宿に向かいます。
22:50に新宿から高速バス「ドリーム福井1号」にて福井駅へ。
実は長距離夜行バスは初体験だったこともあって、あまり寝付かれなかったのですが。
6:23、ちょっと早めにJR福井駅東口に到着。
お昼まで時間があるので、永平寺へ向かうことに。
6時半発のえちぜん鉄道で永平寺口駅まで、そこから7時半発の京福バスで永平寺まで。
8時前なので参道の土産屋もまだシャッターを下ろしていましたが、人々の営みを感じられました。
朝の木漏れ日の中に静かに佇む建物群、木立ち、後ろにそびえる山。
そのすべてが宗教空間を現出していました。
朝早かったので観光客もあまりおらず、お坊さんたちが仏道修行に励む静かな山寺を五感で感じ取りました。
そして来た道を戻って、今回の旅のメインイベントへと向かうことになるのです。
20100711 乾徳山
もう先週末になりますか。
7月11日に山梨県にある乾徳山というマイナーめの山に行ってきました。
10日夜中に徳和の駐車場に車で入り、車中泊。
11日は6時前から上り始めました。
上り始めは林道→林の中の道という感じで、銀晶水、錦晶水もその中にありました。
林を抜けると、いきなり広い草原。サバンナ。
そして富士山。
しばらく草原を登ると、山は岩っぽくなってきます。
鎖場は計2箇所。
山頂直下にはちょっとした岩が。
こんなかんじで上っていきます。
(画像の中の人は友人です)
山頂からの展望はがすによりいまいちだったので割愛。
くだりでは雨に降られて本気でちゅっるちゅるでした。
林あり、草原あり、眺望あり、ほうとうあり、渋滞ありの同期3人組山行、たのしかったですよ。
7月11日に山梨県にある乾徳山というマイナーめの山に行ってきました。
10日夜中に徳和の駐車場に車で入り、車中泊。
11日は6時前から上り始めました。
上り始めは林道→林の中の道という感じで、銀晶水、錦晶水もその中にありました。
林を抜けると、いきなり広い草原。サバンナ。
そして富士山。
しばらく草原を登ると、山は岩っぽくなってきます。
鎖場は計2箇所。
山頂直下にはちょっとした岩が。
こんなかんじで上っていきます。
(画像の中の人は友人です)
山頂からの展望はがすによりいまいちだったので割愛。
くだりでは雨に降られて本気でちゅっるちゅるでした。
林あり、草原あり、眺望あり、ほうとうあり、渋滞ありの同期3人組山行、たのしかったですよ。
J’sベッカライ (ドイツビール@新橋)
先日、ビール好きの友人と、日比谷オクトーバーフェスト2010
に行った。
しかし当地は雨。寒くてビールなんて飲めたもんじゃない。
というわけで、新橋まで歩き、ドイツビール居酒屋に入る。
J’sベッカライ (リンク先はぐるなび)
イェーバー 400ml 850円
今まで飲んだことのないビール。
辛口で、香りが強い。
これはハマリそうな気配。
ビットブルガー・ピルス 500ml 903円
上に比べれば標準的なビール。
イェーバーまた飲みたい。
J’sベッカライ
しかし当地は雨。寒くてビールなんて飲めたもんじゃない。
というわけで、新橋まで歩き、ドイツビール居酒屋に入る。
J’sベッカライ (リンク先はぐるなび)
イェーバー 400ml 850円
今まで飲んだことのないビール。
辛口で、香りが強い。
これはハマリそうな気配。
ビットブルガー・ピルス 500ml 903円
上に比べれば標準的なビール。
イェーバーまた飲みたい。
J’sベッカライ
〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-5-3 新幸橋ビルB1
TEL: 03-3509-9712
インターンについての講演会の所感(i-note5月期講演会)
昨日、楽天のみん就の事業部長さんのお話をきいてきた。
自分なりのまとめと所感をば。
まとめ
1.変動期(IT化とグローバル化)ということを頭に入れて将来性のある企業を見つけなさいよ
2.そのためにはネットもいいけど新聞読んで情報仕入れなさいよ
3.思いついてから実行してそこから成果(フィードバック)を得るのが大切ですよ
所感
1.今やるべきことを中心に、家事のひとつみたいな感じで情報収集を始める
2.実行しなきゃ実行。
テクニック的なことはあんまり興味ないので割愛。
所感の2は大反省しなければいけないテーマ。
企画団体の人はさっぱりしてかつ優秀な人が多かったので、今後も絡んでいこうと思う。
企画ありがとうございましたー
自分なりのまとめと所感をば。
まとめ
1.変動期(IT化とグローバル化)ということを頭に入れて将来性のある企業を見つけなさいよ
2.そのためにはネットもいいけど新聞読んで情報仕入れなさいよ
3.思いついてから実行してそこから成果(フィードバック)を得るのが大切ですよ
所感
1.今やるべきことを中心に、家事のひとつみたいな感じで情報収集を始める
2.実行しなきゃ実行。
テクニック的なことはあんまり興味ないので割愛。
所感の2は大反省しなければいけないテーマ。
企画団体の人はさっぱりしてかつ優秀な人が多かったので、今後も絡んでいこうと思う。
企画ありがとうございましたー







