なぜ18時に帰れないのか?  ~家族そろって夕食!編~

●理想のライフサイクル

05:00 起床(朝食、新聞を読む)
05:40 自宅出発
06:55 会社到着、業務スタート
(07:00~12:00の5時間を午前の部とする)
12:00 さくっとランチ
(12:00~18:00の6時間を午後の部とする)
18:00 会社出発
19:30 自宅到着
├19:30~20:00 家族そろって夕食
├20:00~21:00 子どもと遊ぶ、寝かしつける
├21:00~21:30 お風呂
├21:30~23:30 勉強
└23:30~24:00 読書
24:00 就寝(5時間睡眠)


人生を豊なものにして、もっともっと成長するゾ!

※主人公プロフィール

・通称「私」(26歳)

・妻子持ち

・IT関係の職に勤務

・成長願望多々あり

※基本モバイルで更新される、アフター6物語です。


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まずは社内に話してみる

18時に帰るといったら、社内のメンバーはどんなリアクションをするだろう。


こいつはあほか。

今の会社の状況で何を考えているんだ。


色々なクレームが想定されるだけに、きちんと説明する必要がある。


●こんな風に言ってみようと思う(整理)

もっと成長したいから早く帰ります

18時に帰ることでより成長できるのでは
(理想のタイムテーブルを広げ)


スピードを意識するようになる

他分野の勉強ができる

(若いうちはお金を払ってでも仕事・苦労・経験を買えって、残業しろって意味ではなく、広く世界を見渡して様々なことにチャレンジしろってことではないのか)

一つの事柄だけでなく他分野を知ることができる

ワークライフバランスが整うことでよりよいリズムが生まれる(好循環)

Googleのアイディアフラッシュタイムにより、どれだけ創造性溢れるアイディアがでたことか

ファストリやトリンプは残業禁止なのに売上を下げずに伸び続けている

人間、ケツを決めなければ中々行動しないのはみな体験済みであろう


なぜ誰もこのタブーに挑まないのか

最初からあきらめて仕事をしていないか

うちの規模では…と言い訳していないか

各自の理想像は何ですか?残業する事ですか。


少なくとも私の理想像は残業すればいいじゃんっていう後回し人間になることではない。もっともっと成長したい


私はとにかくやってみようというスタンスの人間で、実現するには実行するしかないと感じている

18時に帰る=悪
残業こそ美学

このことは本当なのか、自分自身で確かめてみたい

なので来週の月曜日から実践に移します

みなさんに迷惑をかけないよう実践しますので、ご協力、宜しくお願いします




って感じで言ってよう。

まずは実行あるのみ。

18時に帰ります!をここに宣言します。


●なぜ18時に帰れないのか? ~家族そろって夕食を食べるゾ!~


・私の強み
「発送力と実行力」

・現状の問題点
何に関してもダラダラ、自分の人生にメリハリを感じない
あれもこれもしたいのに中途半端、仕事を言い訳にしている
子どもがいることを言い訳にしている

・理想の自分像
仕事もできる
家族からも信用される
子育てをしっかりできる
1日1時間は最低子どもと遊ぶ
仕事以外の勉強をたくさんして社会に役立つ人間になる
マンガをたくさん読む
たくさんのことを体験したい
もっともっと成長したい


・現状のライフサイクル

07:00 起床
07:30 家を出る
09:00 満員電車に揺られて会社に到着 ※新聞が読めない
13:00 さくっとランチ(10~20分)
20:00 コンビニにて夕食購入、さっくと食べる(10~20分)
22:00 会社を出発 ※遅いときは24:00
23:30 自宅到着 ※お風呂、読書
01:30 睡眠(5時間30分睡眠)


・現状できていないこと
ちゃんと新聞を読む
長時間の集中
日々の勉強
子育て
家族の会話


・事例など
1、ユニクロ出おなじみのファーストリテイリングでは月曜日を除く週4日をノー残業デー(19時には全員帰る)にしている。CSR部の小柴英子さん(32)は夜の時間を利用して立教大学大学院に通っている。「会社の仕事も大事ですが、それだけで終わる生き方はしたくないです。今の生活は非常に充実しています」
この言葉にこそ生涯学習の大きなヒントが隠れているといえるのではないだろうか。


2、企業は非正規雇用を増やしたり、人員全体をスリム化したため、正社員1人当たりのの仕事量は大幅に増加した。そのため、2000年代に入り残業の長時間化は顕著だ。また世界的に見ても日本は先進国一の長時間労働国で、過労死や過労自殺は毎年過去最高を更新している。総務省「労働力調査」を見ると25歳~45歳までの日本男性の20%以上は週労働時間が60時間以上である。これは年々増加の傾向にある。先進国における長時間労働者比率を見ても日本は28%、ニュージーランド21%、アメリカ20%と群を抜いて1位である。過労死の件数はあくまで労災補償の支給決定件数だけしかでていないが、年々増加傾向にあり、長時間労働との因果関係があることがわかる。


3、人は不安や恐怖だったり時間がないところでは創造的な仕事はできないものである。


●改善プラン
・すべての無駄をなくして効率化、習慣化する
・社内に宣言をする、協力してもらう
・MTGは最大30分まで (立って行う)
・無駄な会議かを見抜き、無駄なものには参加しない
・絶対に18時に帰るという信念のもと、仕事に集中する
・とにかくやる!


●理想のライフサイクル
05:00 起床(朝食、新聞を読む)
05:40 自宅出発
06:55 会社到着、業務スタート
(07:00~12:00の5時間を午前の部とする)
12:00 さくっとランチ
(12:00~18:00の6時間を午後の部とする)
18:00 会社出発
19:30 自宅到着
├19:30~20:00 家族そろって夕食
├20:00~21:00 子どもと遊ぶ、寝かしつける
├21:00~21:30 お風呂
├21:30~23:30 勉強
└23:30~24:00 読書
24:00 就寝(5時間睡眠)