2024/05/25 20代の頃、文学に夢中であった。 「ヴィルヘルムマイスターの修行時代」の「美しき魂の告白」の章で、「目に見えない友」と表現されていた、「第三者」。 「トルストイ」の「人生論」では「動物的個我」を発見できれば、幸福になれると、描写されていたと思う。 中年に成った、今の年齢で、此等の「表現」を、自分は正しく理解できているだろうか?。