「南風」を楽しみながら、ビーチを歩いていたら、「水平線」の上に「入道雲」が見えた。

 「夏」の風情というのは、生まれてから、不変の様な気がする。

 7月も下旬を迎え、何故か、遊んでいる「子供達」が気になった。

 過ぎ去った、幼年期が蘇る。

 「母親」との一体感は、中年期を迎えた今でも、身に染みて、拭い去る事は出来ない。