<火曜日限定>
禅のことば
242回目の今日は、
一華開五葉
(いっかごようをひらく)
です。
<意味>
ひとつの花が五枚の花びらを開き、やがて結実していく。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
242回目の今日は、
一華開五葉
(いっかごようをひらく)
です。
<意味>
ひとつの花が五枚の花びらを開き、やがて結実していく。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
241回目の今日は、
渓声便是広長舌
(けいせいすなわちこれこうちょうぜつ)
です。
<意味>
谷川を流れる水の音は、仏様の説法に他ならない。
そう感じられるように、心の濁り、汚れを取らなければいけない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
240回目の今日は、
同事
(どうじ)
です。
<意味>
相手の立場に立って、礼を尽くし、振る舞うことが大事なのである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
239回目の今日は、
心如水中月
(こころはすいちゅうのつきのごとし)
です。
<意味>
心は水面に映る月のように、とらえようとしても、
とらえようがない。また、水面が波立ば形が崩れるが、
治まれば元の姿に還るのである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
238回目の今日は、
緑樹陰濃夏日長
(りょくじゅかげこまやかにしてかじつながし)
です。
<意味>
枝いっぱいに茂った緑樹は、日差しをさえぎり、
大地に陰を作っている。煩悩から抜けきった心境は、
目の前にあらわれている。それに気づくことが大事なのである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
237回目の今日は、
面授
(めんじゅ)
です。
<意味>
禅の教えは、師と弟子が対面して授けられるものである。
大切なことは、顔と顔を見合わせなければ伝わらないのである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
236回目の今日は、
水自竹辺流出冷 風従花裏過来香
(みずはちくへんよりながれいでてひややかなり
かぜはかりよりすぎきたってかんばしし)
です。
<意味>
水は竹林の下を流れてくるため、冷ややかであり、
風は花々の間を通り抜けてくるため、香り豊かである。
ものごとも人も緑に従って変化するのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
235回目の今日は、
白雲飛悠々
(はくうんゆうゆうととぶ)
です。
<意味>
空に浮かぶ白雲は、風まかせで悠々自在。
なにものにも捉われず、自然体そのものである。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
234回目の今日は、
一念忘機
(いちねんきをぼうず)
です。
<意味>
余計なはからいごとを捨てることが重要なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
233回目の今日は、
樹蔭納涼
(じゅいんにりょうをいる)
です。
<意味>
暑い時期に木陰で涼をとる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。