サフラン Crocus sativus
今年は草取りが猛暑のためままならず 秋咲きの球根は草の合間から咲くという事態でした~
サフランもドクダミの間から顔を出します*
まだこの辺はいいほうで草から顔を出せずに人知れず花を咲かせてるものも結構ありました。。
ああ せっかくの人生のピークを草の陰で、、
なんか夕暮れにいい香りがしてくるなと思ったらサフランが咲いていましたー
花も甘くて少しスパイシーな香りがしますね☆
マジックアワーの空の碧さに呼応してサフランの青紫もひときわ冴えます*
サフランの起源はあまりよくわかってなくて ギリシャやクレタ島あたりということがよく言われています*
古代ミノア文明の壁画にサフランを摘む女性が描かれてたりします♪
このころにはすでに有益な植物として利用されてたんですな~
またメソポタミア起源説やインドカシミール地方起源説なんてのもありますが・・・
自生種のCrocus cartwrightianus から選抜育種されたものといわれてるので 地中海沿岸やシリアや西アジアのあたりが起源で古代の交易によって世界各地に広がったのでしょう☆
そんなスパイス界の女王も極東球根ガーデンの草葉の陰じゃ不憫すぎますが、、仕方ありません。。
とりあえず美しく写真に収めますので許してくだせー





