ネリネ・ウンドゥラータ (クリスパ)
今シーズンのネリネもいよいよ最終コーナーをまわりましたー
クリスパが12月の中旬になってようやく咲いてきました☆
去年もだいぶ遅くかなり貧弱な花が咲きました(なので写真が残ってません・・・)
今年も辛うじて1つの花茎しか出てきませんでしたぁ
あまり開花率の高い原種じゃないですな*
花弁のふちが細かく波打ってます
サルニエンシスにはないこの独特のフリルがなかなかよいでありますなー♪
造形が繊細な感じです☆
球根ガーデンには似た系統の原種ではボーデニーとマソニオルムがありますが その間って感じのスケール感です☆
日本に入ってきたのは大正時代とのこと
その当時「姫彼岸花」とよばれてたみたいです☆
昔だから仕方ないけど いつもながら分類的にあやうい和名ですな(笑)
しかもぜんぜん彼岸に咲かないし・・・
ボーデニーは完全に北関東の冬でも野外での越冬も検証済みですが、、クリスパはまだやったことありません。。
0度くらいまでと書いてあったりしますがもう少しいけるんじゃないでしょうか
蕾が現れてから咲くまで結構かかったけど ここから満開までもかなーり持ちますな~
そう考えるとネリネってマソニオルムからクリスパまで3か月以上咲いてる感じです*
息の長い属であります~~






