昨日は早く寝ました。
だから早起き。
シャワー浴びて、洗濯物たたんで
用事をすます。
今日はなんて暑いんだ。夏の様。
初夏ですね!まだ梅雨もきとらんのに。
ぐるりと見えるのだ!えっへん!
戸の上山 です。やはり緑が綺麗。
おーおー ニャンが伸びきって寝とる。
って思いながらテレビ観ながら
食べてたんですけど…
その内容が地球の地殻変動がいつ起きた
のか?とかで約3000万年前って知り、
その途端に頭の中で何故か死について
考えだしてしまい、いつか必ず誰もが
死を迎えるのだけど…その先は?
そう考えてたら食欲がなくなるというか、
喉を通らなくなってしまった…
ダメなんです俺。このことを考えだすと。
眠れなくなるときもあるくらい…
ちょいパニックになるんよね。
そんな時
宮沢さんが朗読するコレを思い出す。
身近な死 / 宮沢 和史
身近な誰かが亡くなるたびに後悔する
もっと会いに行けばよかったと
もっと声を聞いておけばよかったと
何百人もの参列者があなたの
もっと会いに行けばよかったと
もっと声を聞いておけばよかったと
何百人もの参列者があなたの
写真を眺めながら
少しずつあなたが横たわる所へと
少しずつあなたが横たわる所へと
移動していく
あなたのその笑顔は声のない
あなたのその笑顔は声のない
最後の会話を楽しんでいるかのよう
死に直面した人の恐怖と悲しみは
死に直面した人の恐怖と悲しみは
僕には計り知れないけど
あなたの人生に関わった
あなたの人生に関わった
この残された人々の計り知れない
やり場のない思いを あなたは知らない
これだけ大勢の人に愛されていたのだと
これだけ大勢の人に愛されていたのだと
教えてあげたい
あなたはきっと実感していなかった
あなたはきっと実感していなかった
だろうけど
「いつもひとりぼっちだったよ」って
言うだろうけど
こんなにも大勢の人に抱きしめられて
こんなにも大勢の人に抱きしめられて
生きていたんだよって 知らせてあげたい
家路につく参列者達は
あなたに愛されていたのかどうかという
家路につく参列者達は
あなたに愛されていたのかどうかという
回答のない問題用紙を破り捨て
「あなたを愛したんだ」という一輪の
「あなたを愛したんだ」という一輪の
誇りを胸に今日という日に
佇む自らの命の質量を知る
「生」が「死」を生かすことはなくても
「死」は「生」を養ってくれる
「生」が「死」を生かすことはなくても
「死」は「生」を養ってくれる
この詩を思い出すと落ち着く。
明日からまた頑張ろう…
あっ、さっき任天堂SWITCHの抽選
登録をしてみた。当たるかな…フフフ。







