社会人2年目、

仕事にも慣れてヒマになったのでまたブログを始めます。

自分がその時に何をしていて何を考えていたのか、たまに振り返りたくなる時があるので。

 

 

 

とにかく見るべきと聞いていた韓国映画「タクシー運転手」を見て、

光州事件を知り、衝撃を受け、次の週には「1987、ある闘いの真実」

そして盧武鉉がモデルになった「弁護人」、

李明博・朴槿恵政権時代の言論弾圧の実態を告発する「共犯者たち」を

1か月の間に続けざまに見て

今日はES細胞論文捏造事件をモチーフにした「提報者」を見ました。

 

約8年間、K-POPや韓流ドラマを追いかけていた中で全く「韓国」という国が

どういった歴史を歩んできたのか興味を持ったことが無かったので全ての事が衝撃でした。

 

「弁護人」を盧武鉉がモデルとなっていることを全く知らずに見たので、

知った時には「なんて胸アツ案件なんだ!」と思いましたし、

政治に疎いので現大統領の文在寅が廬武鉉と共同で事務所を開設、廬武鉉大統領時には側近であったこと等諸々のことを知って「なんてドラマティックなんだ!」と思いましたし、

国による言論弾圧と闘った「共犯者たち」の監督、チェ・スンホがMBCに復帰し、社長になったことはもう「激しく胸アツ。」と思いました。

 

そして日本はどうなんでしょうかね。

「共犯者たち」にあったKBSやMBCは他人事ではないでしょうね。

 

政治のことはよく分からないからいいや。と避けていましたが、

無関心を続けたら日本もかつての韓国のようになるのではないかと少し不安を覚えた最近の話でした。