先ほどまでヨーグルトを作っておりました。皆さんこんばんは、アールエックスです。
まあ、作っているとは言っても母が通販で買った保温容器付きの高性能鍋が主役なんですけどね。「勘違いするな、お前の手で作ったのではない、その鍋の性能で作れたのだ!」という声がどこからか聞こえてきそうです。
ともあれ具体的な手順を説明するならば、その鍋で沸騰させた牛乳を一旦45℃まで冷ましてそれらから一定量を別の容器に分けたところに市販のプレーンヨーグルトをそのなかの牛乳と一緒にシェイク!(こぼれ球には十分お気を付けください)
シェイク!が終わったらその牛乳とヨーグルトの混合物を元の鍋に戻し、蓋をして保温容器に入れて6時間待ちます。6時間後、鍋の中身をタッパーなどに移して良く冷ましたら完成!あとはお好きなジャムやフルーツと一緒にお召し上がりください。
と、このようにヨーグルトを量産……もとい、生産するのにはなかなか骨が折れるのですよ。いわばこれは自宅でパンの生地は練るがイースト菌は市販のものを使うのと同じ!
手間がかかるのはどちらも同じというわけなのですよ。
さて、もしかしたらお気づきの方がいるかもしれませんが俺はこれから約6時間のあいだ鍋を見張っていなければなりません。皆さんが真似する場合はくれぐれも午前中かせめてオヤツ時までには工程の半分を終了させておくことをお勧めします。
こんなん眠くなるに決まってんじゃん!