情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -9ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

 

正解を良しとする教育。

そして正解しないと恥ずかしいという教育。

自分のことを相手に伝えることに重点を置かない教育。

みんなと同じようにしないと浮いてしまう教育。

 

そうやって育ってきた人間が社会を形成し、気味が悪いほどの均一感を求めてくる社会。

変えたい。

まずは自分がそのような考え方から脱却したい。

 

ただ、もう一つ問題があります。

英語をみんなが学習する必要があると考えてはいないということです。

別に英語なんて必要無いと考えている人に他人と英語でコミュニケーションをとることを強要しても息苦しいだけです。

そして、みんながみんな同じタイミングで英語学習に対して同じモチベーションを持っているわけでは無いということも事実です。

ある人は中学生の段階で、ある人は社会人になってから英語を学習して話せるようになりたいと思う。そしてある人は一生英語なんて必要無いと思って生きていく。

 

ただ、英語学習で本当に大事なのは、英語が話せるようになることではなくて、自分のことを相手に伝えることができるようになること、伝えようとすることを習慣づけることです。

英語は日本語に比べて、物事をはっきり言い表す言語だと思います。

日本語のような曖昧さはなく、自分がどう考えているのかきちんと伝えることができる言語だと思います。

だからこそ、英語で伝えようとすると、自分が考えていることを言語化して相手に伝えるトレーニングができます。

自分の頭の中を言語化することは非常に大事なことです。

人間関係で言葉にしなくてもわかりあえる関係であれば問題無いかもしれませんが、多くの場合、相手に自分のことを伝えるためには言葉を使わなくてはなりません。

堀江貴文さんの書籍です。

まだ途中ですが、他人なんて関係ない、という考え方の塊ですね。

 

でも結局言ってることは正しくて、本音で生きないと損するのは自分だけ。

他人のことなんてどうでもいいから本音で生きるこれに尽きる。

もちろん最低限のモラルは守ってね。

 

他人のことを気にして生きるってことは結局他人の存在を言い訳にして、自分に嘘をつきながら生きていることにほかならない。

 

絶対に自分に嘘はつかない。

 

なかなかスパッと変えられるものじゃないけど、少しずつ変えていこう。

 

他人の評価や目なんてどうでもいいと思いつつ、気づくとそれに縛られている自分が本当に情けない。

 

もう俺は、自分で自分を肯定して生きていいんだ。

自分で自分の道を決めていいんだ。

自分を決して型にはめない。

 

教育を変えたいと思ったきっかけは、英語教育を変えたいと思ったことでした。

カナダに留学して自分が今まで受けてきた英語教育の間違いに気付かされ、自分の英語力と思っていたことは、ただ点数をとるためだけのものだと気づきました。

 

日本語を英語に訳しながら英語を話そうとすると全く会話にならないほど遅いのです。

そこで出会った韓国人に英語学習の方法を効くと、とにかく日常のすべてを英語で考え話すことを意識しなさいと言われました。

もはや英語を学習しているという感覚ではなく、英語が母国語になった気分でとにかく頭の中から英語に切り替えなさいと言われました。

日本語と英語を対応させて勉強している時点で段階では絶対に英語がスムーズに出てくることは無いのだと実感しました。

 

 

他の外国人の英語の話し方と、日本人の英語の話し方で全く違うと感じたのは、日本人は英作文をしているに過ぎず、他の国の人は自分の思っていることを自分の知っている言葉で支えようとしているという点でした。

要は、文章を考えてそれを頭の中で読み上げているだけの日本人と、とにかく相手に伝えることを第一に考えている日本人。
ここにも日本の教育の根本的な間違いが現れていると感じました。