今朝も雨の通勤でうんざり。
昨日は、川崎、横浜に大雨警報がでていた中での墓参りは、どしゃ降りでずぶ濡れ。
墓参りの人もまばらで、寂しいお彼岸でした。
そこでなんと、お墓の前で実家の兄が花を供えていました。、連絡していませんでしたので
お互いビックリ。オヤジ殿が二人を呼び寄せたのでしょう。
お彼岸を大切にしないといけない出来事でした。
早々にお線香をあげて、お寺のすぐそばの父親の実家へ様子見に。
ここは川崎市でも多摩区で臨海工業地区とは離れていて緑がたくさん残っています。
今は使われていませんが、敷地内に従兄弟の娘家族が住んで守ってくれています。
幼いころは、この庭にニワトリを放し飼いなどをしていました。
広い庭で鬼ごっこをして遊んだ記憶ですが、今見るとこんなに狭かったのかと感じます。
68年前に私が生まれた家
当時は周りはすべて山でした。
両親は昭和26年までここに疎開をして、同じ川崎市内の現在の実家に移りました。
下が馬小屋で2階が養蚕、蚕と一緒の生活の中で生れたことになります。
4歳上の兄は、疎開っ子でいじめがあったようですが、私は幼かったので可愛がってもらった
楽しい記憶がたくさんあります。
今でも自分の生れた家が残っているのは、懐かしくありがたいことです。
雨続きでマルもマイッタです。
夕方散歩は、カッパをつけて走りまわっていました。
いつになったら晴れるのか。





