本日は夜勤で候!
よっちゃんです。
日曜は再びタマちゃんへ行っておりました(*´艸`*)
まぁあ、日曜で天気が良いので人が多いこと多いこと。
結果から言うとボウズでしたねw
流れの中でボイルしているフィーディングバスを狙うもまだまだ腕が足りませーんwww
てことで本題…
ポイント的には緩い流れと結構な急流が合わさるような場所。
メタルバイブを遠投してました。
何投かしていると巻き始めいきなり
ガツーーン!
あー!
やっちゃった(-。-;
一瞬で鯉のスレだとわかる猛ダッシュ!
竿はのされ、PEを巻いたスピニングのドラグはギーギーと引き出され、流れに乗ってあっという間に100近くまで引き離された。。。。
針が外れる気配がない。
下流には橋、橋の下には流れを緩めるための四角いブロックがランダムに入っている。。擦られたら一貫の終わり。
コイツはヤバイと、半ば強引に
竿を寝かせ、スプールを手で押さえ
自分が後ずさりしながら無理やり魚を橋から遠ざける。
50メートルほど後ずさりして、
ダッシュで前進、リールを巻く。
また後ずさりしてダッシュで巻く。
重さ的には、流れに乗っている土嚢袋を
釣っているような感じ…
30メートル近くまで寄ってきたところでようやく鯉が尾びれをはたいている様子が見て取れた。
どこにかかってしまったんだろう…
だんだんと寄せてきてわかったのは
自分のメタルバイブは宙に浮いている事…
そしてフックにはラインがかかっている事…
なんとか岸まで引き寄せて80センチ以上はある鯉を見て唖然…
俺のルアーのフックにかかっていたのは
2号くらいある太いPE。
リーダーはそれこそ20ポンド近い太いライン。
何が驚いたかって
その先にはミノーが付いていてミノーのフックは鯉の背鰭にガッツリ…
PEのラインはガチャガチャに絡まり、100メートル近くが残り、川に流れてきたであろう枝やゴミなどが絡め取られてる。。。
これを背負いながらこの鯉はずっと泳いでいたんだろうと思うと切なくなった。。。。
こんな太いPEがそう簡単に切れるはずはない。。。。
こんな太いPEを巻くぐらいならそれなりのタックルだったんだろう。
たしかに鯉のこのクラスにスレがかりしてしまったら圧倒的な力はあるだろう。。
外れなくて寄せるのも相当大変だと思う。
リールに巻いてあるラインを全部引き出されたのだろうか…
そうなる前に何か手立てはなかったのか…
もしくは耐えかねて切ったのか…
ラインに絡まったゴミや枝を抱えながら泳いでたこの鯉は相当ストレスだっただろう。
釣りを楽しむ上でラインブレイクすることは誰だってあると思う。
みんなバラしてしまったことよりも魚に針を残してしまったかもしれないってゆう思いで凹んでしまうと思う。
これをやった人もそう思ったかな?
そう思っててくれるならまだ救いようはある。
針はおろか100メートル以上のラインを魚に残してしまった事を…
故意にやったとは思いたくないが
本当に切なくなった出来事でした。
ルアーを外してあげた鯉は元気に川へ戻って行きました。。。
以上、ちょっと腹立たしかったので書いてみました!
明日は夜勤明け…何時に終わるかわからんけど
茂原に行ってきますw