こんなオイラにも彼女がいる。

優しくていいヤツなんだよね。


そんな彼女が今度の日曜日に誕生日だ。

今年で30になるのです。


やっぱり20代最後って言うのは女性としては悲しいものらしく、かなり凹んでいるのである。


オイラはクリスマスとかバレンタインはどーでもいいんだけど、誕生日だけは祝ってあげたいし、祝ってほしいのです。


彼女居ない友達が誕生日一人で居るのを発見したら、無理しても飲みに連れてちゃうぐらい祝ってあげたい性分です。



その彼女にどこ行きたいか聞いたら、迷わず「ディズニーランド!」っていいやがった。


歳は関係なくても女はディズニーが好きなんだなぁ。


今まで何回もいろんな彼氏とか友達と行ってるはずだしよ。
↑これを言うとその時その時違うらしい。


オイラはもうディズニーランドは飽き飽きしてるので却下したいところだけど、この日だけは絶対服従状態だ。

30という区切りの誕生日はやっぱり特別なものにしたいのはお互い思ってる。


でも、プレゼントとか何あげよう。


もう考えられないので好きなの買ってあげる!
ってことにしました。


明日は多分ディズニーです。

個人的にはシーに行った事がないので、シーに行けたら楽しめるかも。

5年間で無事故無違反。
人によっては簡単な人も難しい人もいる。


オイラの場合は後者で、毎日バイクか車を運転してるから警察が立ってるたびになぜか警戒してしまう。


大体、日本の法廷速度を守って運転してる人なんかいないじゃない。


つーことは、全員と言っていい人が、警察から違反切符切られる状況下にあるってことでしょ。

今年改正された駐車禁止だって5分駐車してるだけでチーンって感じ。



無理無理!


でも、ゴールドカードの免許証ほすぃ…


ゴールドカード持ってる先輩の助手席に乗ってた時に、シートベルトの検問にひっかかったんだよね。その時は2人してベルトしてなかったんだけど、白バイのおまわりさんが
「こんな違反で切符切られるのバカバカしいだろ?ゴールドなのによ」
なんつってその場をスルーしてやんの!!


すっげ!ゴールドカード!



オイラのおさななじみの一人がゴールドカードだ。
昔、珍走団の頭で少年院とか行ってたくせによ!


ありえん。



オイラが最後に切符切られたのはいつだっけかな?

と言う事で警察署に行って運転記録証明書というのを取ってくることにした。


近くの警察署で申し込み用紙もらって、必要事項を記入後に送る。
手数料700円も取られる。 むぅ…


待つ事数日、キターー!!


なになに?

「平成15年7月16日」「進路変更禁止違反」「1点」



あああ、そんな事もあったなぁ。


黄色い斜線をまたいでダンプを追い抜いたら、ダンプの前に白バイがいやがった…
あの時は素直に切符切られたわ…



あれからもう3年かー!
ってことは!?


あと2年で無事故無違反!


ゴールドカードまであと3年!


一応、警察署に確認しなきゃと電話してみたら…


「キミの免許の期限が平成22年までだから、書き換えの時にゴールドになるよ」


ぬぉぉぉぉぉ!!

あと4年も無事故無違反かよ!


無理!


何かしら取り締まりをされる気がする。
ゴールドカードの道のりは長い…

多重債務者が自殺するニュースをたまに目にします。

オイラの感想は「ふーん」アホだな、って感じで見てる。

死んだ人を悪く言う事ではなく、借金で死ぬな!ってこと。
同情する気持ちなどないのです。

昔は金融の世界に居たので、多重債務者を何百人も見てきた。
自殺した死体も何体もみた。
遺書も何通も読んだ。
夜逃げした部屋もみた。
土下座も何度もみた。
兄弟、夫婦、親子の殴り合いも何度も見た。
いろんな人のお金の悩みや愚痴や言い訳を聞いた。


だから人としての感覚が麻痺してるのかと言うとそれは違う。


借金の金額が多かろうと、少なかろうと、生きて頑張ってる人がいる限り同情することが出来ないのです。
弁護士、友人、家族、職場、警察、非営利団体、なんでも相談すれば道はある。
それを遺書に金融会社名を書いて勝手に死んで人様に迷惑をかけるとは被害者ヅラもいいところだ。

多分、自殺した人は真面目な性格の人ばかりだったんじゃないかな。
借りたものは返さなければならないという義務から、完全に首が回らなくなった挙句に死んで詫びる。

そんな死ぬ根性あるなら夜逃げしろ!

家がないなら川辺で寝ろ!

人に相談できないならプライドを捨てろ!

犯罪を犯して借金返そうとしても無駄だ!


オイラはお金持ちでもなければ貧乏でもない。普通に生活するだけのお金はある。
もちろん貧乏だった頃から欲しいものを我慢したり、突然の不幸な出来事で借金した事もある。
借金したら生活レベルを下げてでも頑張って返した。
イヤな仕事でも良い給料の仕事もしたし、寝る間も惜しんで働いた。

お金がなくて借金があると自分が惨めになる事も知っている。

でも、返さなければならない事には変わりない。

そういうレベルの金額じゃなければ逃げていいんだよ。
自己破産でもなんでもしろ!

自己破産なんて借金チャラにできる、債務者の都合のいい制度じゃないか。


生きる道があるのに死ぬなど許されない。
辛くても生きている人など星の数ほどいるのだから。


何十社も借りていたのを踏み倒し、その後、何食わぬ顔で会社社長になった人を知っている。(それでも銀行から融資は受けてる)


自殺のキッカケとなる悪徳金融会社を含めた金貸し屋がなくならないのは、多重債務者を助けてる部分があるから。借りてくれなどと言っていないのに、借りに来る人が後を絶たないからである。
金利が高くて条件が厳しく借りることを承知したのにも関らず、借りるときだけペコペコして現実を見ていないから首が回らなくなる。
借金取りに文句を言われてやっと現実に気付き、後は死ぬ発想しかできない人間は自分にトコトン甘いのだろう。


ニュースでこれからも借金自殺は耐えなく続くが、生きる道は必ずあるので誰でもいいから相談して逃げ回ってもいいと思う。


オイラの友人も借金で自殺したやつがいる。その時の借金金額は約80万円。

相談されても金は貸さないが、知恵や仕事やご飯は提供できる筈だった。


そいつのお葬式で泣いていたのはオイラだけだったのも印象的だった。