知り合いに出会い系サイトを運営する社長がいる。
もともとは金融時代の先輩で、よく飯を食う兄貴的存在の人だ。
そこの事務所に遊びに行く度に思うのだが、あのサクラと呼ばれるオペレーターの数にはビビる…
そして、落ちる…
同じ男として、純粋に出会いを求める連中をリアルタイムで騙しているのだからちょっと凹む。
夢と楽しい会話を提供しているサービス業と言われればそれまでだが、1ヶ月で100万円とか使うやつから見れば笑えない光景である。
中でもおっさんみたいなバイトが、巧みに絵文字を使ってギャルキャラでメールしてる姿は不気味で笑える。
まだサクラがバレていなかった時代は1月に軽く数千万の入金があったそうだが、今は架空請求や、サクラの存在がバレて低迷しているらしい。
地方の寮で働いている人や、自衛隊の公務員などは、出会いがあまりない為によく利用するらしいが、オイラも同じ境遇だったらやはり使っているのだろうか。
うーん、リアルな出会いが大好きなオイラとしては、かなり遠い世界のきがするのだ。
オイラも出会い系バブルの時に手を出していれば、今頃はウハウハだったのかな。
