継続は力なり。

わかっちゃいるけど、なかなか続かない…


去年の夏に知り合いに誘われて表参道のゴールドジム に通う事になった。
しかも半年分のお金を払ったにも関らず、3回で行かなくなった…


仕事が立て込んでてと言う事もあったが、3回とは我ながらあまりに酷い…



社長さんとの付き合いが多いだけに、ゴルフもちょくちょく行く。

もちろんジムすら行けない(行かない?)オイラだけに、練習もなかなか行かない。
練習すらせずにコースに行くと悲惨である。


今までいろんなスポーツをしたが、ゴルフほど上達しないスポーツはない!
止まったボールを打つだけのスポーツなのに、まったく上手く行かないのである。

レッスン受けようが、1人で打ちっぱなしに行こうが、まったく上手くいかない…


去年は練習に没頭した時期もあった。(1ヶ月ぐらい)ちゃんとレッスンプロに教わりながら練習をするのだが、やればやるほど酷くなる…


初コースに出た人にも負けてしまって、自分がのび太になった気分だ。


誰もが初めから上手いわけぢゃない。


バスケやスノボーやウェイクボードも練習して上手くなった。


でもよ。他のスポーツはやればやるほど上手くなる実感が全てあったのに、ゴルフだけはやればやるほど上手くならん…


そり、楽しくないですわ。。


ここで愚痴ってもしかたないのだが、やっぱり練習あるのみなのだろうかね。

今日も午前中は家に居た。


外ではヘリコプターが何度も飛んでいたので、うるさいなぁっと思いながらテレビをつけた。丁度みのもんたの番組がやっていて、ニュースで風見しんごのお子さんが交通事故で亡くなったそうだ。

しかもまだ10歳という若さで。


ニュースで見たが、駒沢通りの交差点で事故が起こったらしい。オイラもよく通る交差点だ。その場所は見通しもよく、ニュースでやっているようにそこまで渋滞という渋滞が起こる場所でもない。


しかもお子さんは青信号を渡っていたというから、運転手の過失が大きいだろう。



よく通る近所でこの様な死亡事故が起こると、他人事ではない感覚に襲われる。


オイラは普段、もののたとえで予期せぬ不幸な事があると、「交通事故みたいなもの」と例える事があったが、こういったいたたまれない事故の事を思うと良い例えではないと反省してしまった。

事故はどんなに注意していても起こる事と思っているが、ゼロに近づける事は可能だ。


交通事故をただ運が悪かっただけと言う考え方に、少し恥ずかしく思った。


何度も事故を経験しているオイラは、たまたま死亡事故に繋がらなかっただけで、運が良かっただけだ。

走行中、タバコに火を付けようとして、ライターを落とした瞬間の2秒ぐらいで数メートル走行している事を考えると、本当に自動車の運転は気が抜けない事を考えされられた事故である。


オイラとしては色々考えさせられたニュースだった。

ご冥福をお祈り致します。


kiraku


地元に美味いから揚げが食べれるお店がある。


世田谷区が地元なのであれば知っている人もいると思うが、「喜楽」というお店。
ラーメン屋なんだけど、そこで食べるのは一つ。



もちろん「から揚げ定食」である。



なんだろね。あのメニューにも書いてある「特性味付け」というのは。


とにかくご飯がすすんでしまう味なんだよね。
から揚げ定食が美味しいお店というのが、オイラは聞いた事がなかっただけに、初めて食べてから病みつきになった時期があった。
たまたまなんだろうけど、3,4回連続で外まで並んでいる盛況っぷりがイヤになり、最近は全くご無沙汰だった。



場所は松蔭神社商店街にあり、裏が体育会系の宝庫「国士舘大学」がある。
学生相手のラーメン屋なのか、ボリュームも多いし値段も安い。


いつも柔道部と思われるガタイのいい兄ちゃんが、一人でラーメンとチャーハンとから揚げ定食を一気食いしている姿を見る。(しかも全部大盛り)


店長のおじさんが一人で忙しそうに作っている姿も、以前と変わらず嬉しかった。


久しぶりに堪能したから揚げは以前とは変わらず、思わず半ライスも追加して食べてしまった。


帰りに久しぶりにも関らず、おじさんが「いつもありがとよ!」って言ってくれたのも嬉しかった。