今日も午前中は家に居た。
外ではヘリコプターが何度も飛んでいたので、うるさいなぁっと思いながらテレビをつけた。丁度みのもんたの番組がやっていて、ニュースで風見しんごのお子さんが交通事故で亡くなったそうだ。
しかもまだ10歳という若さで。
ニュースで見たが、駒沢通りの交差点で事故が起こったらしい。オイラもよく通る交差点だ。その場所は見通しもよく、ニュースでやっているようにそこまで渋滞という渋滞が起こる場所でもない。
しかもお子さんは青信号を渡っていたというから、運転手の過失が大きいだろう。
よく通る近所でこの様な死亡事故が起こると、他人事ではない感覚に襲われる。
オイラは普段、もののたとえで予期せぬ不幸な事があると、「交通事故みたいなもの」と例える事があったが、こういったいたたまれない事故の事を思うと良い例えではないと反省してしまった。
事故はどんなに注意していても起こる事と思っているが、ゼロに近づける事は可能だ。
交通事故をただ運が悪かっただけと言う考え方に、少し恥ずかしく思った。
何度も事故を経験しているオイラは、たまたま死亡事故に繋がらなかっただけで、運が良かっただけだ。
走行中、タバコに火を付けようとして、ライターを落とした瞬間の2秒ぐらいで数メートル走行している事を考えると、本当に自動車の運転は気が抜けない事を考えされられた事故である。
オイラとしては色々考えさせられたニュースだった。
ご冥福をお祈り致します。