昨日は仲の良い社長さん達と新年会。


1年に平均2,3回行く寿司屋での会食。


ここは完全予約制の小さい寿司屋だが、毎回行く度にその魚の美味さにやられてしまう。

愛嬌の良い大将1人で握る寿司は絶品だ。


どのネタを食べても、食べる度に「この魚ってこんなに美味いんだ…」と同じ事を言ってしまうほどの味。

やはり値段もそれなりだけに、しょっちゅう行けるようなお店ではない。


せっかくブログに書いているのだからと、お店の事を書きたかった。

でも、大将があまりいい顔しなかったので店の名前は書かないが、鰤(ブリ)料理には降参である。


昨日初めて食べた「のどくろ」というやつぁ、マグロを超えた美味さだった。

ありゃ、何物かと調べたら、日本海でとれるアカムツらしい。
1匹6000円~20000円という品物なんだとか。たけぇ…


誰もがそうであると思うけど、やっぱり安くて美味しい店を探すのが1番だ。オイラもいつもそう思う。


でもね、ここに来る度に少し奮発しないと食べれない物ってあるんだと思わされてしまうのだ。



渋谷にあるそのお店の看板は、かまぼこの板ほどの小ささで、ほぼ見つけるのは不可能なだけに、口コミや紹介のお客さんだけでやって行ってるらしい。
ネットでその寿司屋を検索しても、全く出てこない。誰かのブログにそーっと書いてあったのを見つけたが、他は同じ名前の寿司屋ばかり。


みんな気使って店の名前を書かないのだろう。


特別な時にまた行きたいお店なんだろうけど、金持ちはああいう物ばかり食べているのだろうか。

確実に通風になりそうだ。