飽き性のオイラは興味がある事や、趣味などがコロコロ変わる事が多い。
3日坊主でもあるし、面倒くさがり屋だ。
しかし、何年経っても変わらず好きなものがあります。
それはバスケットボール。
プレーするのも、見るのも大好きです。
やはり世界最高峰バスケットボール「NBA」は最高である。
日本ではNBAを初め、バスケットボール人気がないだけに、この話が合う人も少ない。
バスケットボール雑誌「ダンクシュート」「HOOP」はここ10年以上は欠かさず購入。スカパーからケーブルテレビまで家で視聴可能にしてある。
まだ、衛星が無い時代には、ニューヨークの友達にビデオを送ってもらって観戦していた。
特に好きなのはニューヨーク・ニックス。
15年ぐらい応援しているチームで、自分でもキチガイかと思うぐらいのファンである。
ニューヨークまでわざわざ行って観戦するは、友人の通っていた大学がニックス練習場と聞けば、無理を言って、学校に突撃して選手と握手しまくったアホっぷりである。
グッズもかなり買っているので、一番の趣味と言えばNBAと言うよりも「ニックス」なのではなかろうか。
ネットで毎日ニックスのことを調べていると、オイラよりもずっと古く、そして詳しいファンが居るけど、そういう人はどうやって当時から試合を見続けたのだろうか。
オイラ10年ぐらい前はかなり苦労して情報収集していただけに、昔の往年のプレイヤーを知ってる人を関心してしまう。
多分、今わかっているのは死ぬまでニックスファンでいる事は間違いない。
趣味を超えて生活の一部となっているので、飽きるという事はないだろうな。
