世の中には頭のイカレた奴がいる。
昨日、yahooである商品を出品してたんだけど、希望落札価格が2万円の商品だった。
よーするに2万の値を付けたらそこで落札する設定になっていた訳です。
出品して2時間ぐらいでジワジワと値が上がってるので、悪くないスタートと思いきや!
イキナリ2万で落札したーーー!
おおおお!はや!もう落札だよ!
ラッキー!
と思った瞬間、オイラの評価通知が来た。
ん?今終わったばっかだぞ??
見てみると「やっぱりいりません。他の人に回してください」
なぬ!!(怒)
しかも!
評価「非常に悪い出品者です」
おい!ふ ざ け る な!
落札して3分でキャンセルして、非常に悪いだぁぁぁ!?
ひさびさに怒りで手が震えてしまった…
無駄だと思いつつもyahoo側にメール苦情をするも、定型文で返信してくるだけ。
yahooの評価を取り消されたためしなんて聞いた事がないし、yahooは本当に頑固にこの手の苦情を処理しない事も知っている。
今日になっても怒りが収まらないオイラは知り合いの弁護士に相談。
この先生はネット関係にも強く、たまーにいろんな話をしてくれるお方。
オイラの話聞いてる先生はまるで駄々をこねる子供をあやす様だった。
「まぁ、こんな事で弁護士雇って金払っても勿体ないよww」
確かに頭を冷やせばいいことかもしれないが、こっちに1㍉の非がない話だけに頭がなかなか冷えない。
先生の話によると、昔からこの手の話しも多いらしい。
かなりの非常に良い評価を集めていたユーザーが、オイラと似たパターンで、最悪の評価を付けられたらいし。
その人はyahooを相手取って裁判までやり、削除依頼をかけたがダメだった話だった。
判決はガイドラインにどんな状況であっても評価の削除はされないとの事。
しかし、オイラも含めて出品者の場合は出品料を払っているわけである。
金銭的に損益が出ているのだ。
結局はyahooだけが儲かり、悪戯をした奴は気が晴れ、再度出品する羽目になるオイラは損である。
先生曰く、知り合いだから言ってくれた事だけど、こんな事にエネルギー使うのなら仕事頑張れと言われてしまった。
確かにごもっともだ。
こんな状況を普通に許してるyahooに疑問を思うオイラだが、未だyahooの株は塩漬け状態でホールドしているのでした。
しかし、何の為に何の得があってこんな事をする奴が居るのだろうか。
まったくキチガイの考える事は理解できない。