何代かのオーナーが乗ってきたであろうこの子
そこら中に大小様々な傷が痛々しかったので思い切って全塗剥がしの刑執行!!
ペンキを塗るにも下地が肝になるので表面は荒々しく粗目を残して塗料の喰い付きが良いようにランダムサンダを使って確り付けます

岩やコンクリート等の硬いモノでヒットさせたりした時に出来る陥没箇所には2液性のポリエステルパテで穴埋めしましたよ
もちろんトランサム周辺のクラックはしっかりFRPで補修してからパテ盛り〜研磨を繰り返し凹凸を無くしていきます

パテ盛り&研磨が終わるといよいよ塗装の下準備!
塗装面には一度アセトンで完全脱脂してマスキングと養生
色を塗るにも直置きでは中腰となり 腰に爆弾抱えてるオイラにはNGなので ここでもモヒカン4号艇を作業台に 意外と役にたったわ(笑)
こんだけ撥水してるとビルジのドレンパン迄一気に水が滑り落ちて気持ちええねっ!





