junのブログ

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終了の後の・・・
エピローグ、そして・・・
逃走中が終わり、JUN共和国の『飛騨焼肉』にやって来たメンバー達。



マスターハンド「逃走中お疲れ様!!」

クレイジーハンド「かんぱーい!!!」

スマブラメンバー全員「かんぱーい!!!」


スマブラメンバー達による、打ち上げが行われていた。



マスターと、クレイジーはこの小説では、初めての出演。

作者に土下座して出演の許可を貰ったらしい。

当然、作者もスマブラメンバーと打ち上げに参加している。



作者「今日は、マスターと、クレイジーのおごりだ!!!皆、飲め、飲め!!」

マスター・クレイジー「ちょっ、ちょっとぉ!!」

スマブラメンバー「いえーい!!」

未成年のくせに、調子に乗り出す作者のJUNJUN。

しかし、みんなは、暴飲暴食している。

特に、カービィとヨッシー。

カービィ「このカルビ僕が頂き~!!」

ヨッシー「肉~!!よこせ!!!」

わいわい、ガヤガヤ、ガッシャーン、パリーンパリーン

マスター「誰か皿割ったろ!?」

マリオ「うるせー!!!」

こうした、騒動が何度も何度も続き・・・。

ヨッシー「ぷは~・・・食った、食った・・・。シーハーシーハー・・・。」

ピット「親父じゃないんだから・・・。」

3時間による、打ち上げが終わった・・・。

店員「お会計、159万5400円です。」

マスター・クレイジー「高ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

この後、うるさかったのでリンクにボコボコにされた。

全員は、なんとかお金を払い、店を出た。

マリオ「よし、二次会だ~!!!」

マスター「止めてくれ~!!!もう金が~!!!」

カービィ「カラオケ行こう!!!」

全員「レッツゴ~!!!」

クレイジー「止めてくれ~!!!店がカービィの歌で崩壊する~!!!」

その後、カラオケ屋は、カービィの歌で崩壊してマスターとクレイジーは、多額の借金を抱えたのは言うまでもない。













ネス「所で、ガノン、賞金の使い道はどうするの?」

ガノンドロフ「貯金だ。」

ネス「えっ、そうなの?」

ガノンドロフ「最近、不景気だからな・・・。」

ネス「そ、そうか・・・。(意外と、慎重なんだな・・・。)」

完







次回予告


次回の、逃走舞台は、GERO
ジーイーアールオー
国
こく
。

今回の逃走者の36人+ゼニガメ、フシギバナ、リザードン、リストラメンバーがゲームに加わり逃走者は44人に!!

前回より、白熱したハンターとの追いかけっこが、再び始まる!!

9月1日から逃走開始!!!

お楽しみに♪
再スタート
結末
ハンター「!!」

ガノンドロフ「チッ、来たぜ・・・。」

ハンターに気づくのが早かったガノン。

ここは、上手く撒いたようだ。

しかし、向こうから別のハンター・・・。

ハンター「!!」

ガノンドロフ「クッ、またか!!」

<タッタッタッタッタ・・・・。>

ガノンと、ハンターとの距離が段々近づいていく。

ゲーム終了まで残り30秒。

ピーーーーーーーーーーーーーー

ハンターとガノンの距離が縮まる中、突然、ガノンの姿が消えた!

ハンター「!?」

驚きを隠せないハンター。

辺りを見回す。

ゲーム終了まであと、20秒。



牢獄

マリオ「カウントダウンしようぜ!!」

全員「おう!!」

15、14、13、12・・・。



ハンター「!!」

10

ようやく、階段の1番下にいるガノンを発見したハンター。転がり落ちてたようだ。

9

ガノンンドロフ「いてて・・・。き、来てる!!」

8

ふらつきながらも、ハンターから離れるガノン。

7

ハンターも慌てて階段を降りる。

6

ガノンドロフ「捕まってたまるかあああああああああ!!!」

5

必死でガノンも逃げる。

4

しかし、目が回っているせいか上手く動けない。

3

ハンターも階段を降りた。

2

ハンターがガノンに近づく。

1















ガノンドロフ逃走成功、216万獲得。

ガノンドロフ「逃げ切ったのか!?やったぜ!!!危なかった~!!!!」



牢獄

マルス「ガノンドロフ逃走成功!!216万獲得だって~!!!」

全員「凄~い!!!」






ガノンドロフ「ハッハッハッハッ!!!!やったぜ!!!」

アイク「凄いよ!!でも、傷だらけだよ・・・。」

ガノンドロフ「あぁ、最後の最後にハンターに追われてたら階段から転がり落ちてよ。まぁ、足の遅い俺にとってはラッキーだったな。」

ネス「運も実力のうちって言うからね。」

ガノンドロフ「おっ、良いこと言ってくれるじゃねぇか。」



スタッフから鍵を貰い、箱を開けるガノン。


ガノンドロフ「216万取ったぜ~~~!!!!!」

全員「おめでとう!!!!!!!!!!!」

こうして、JUN共和国の逃走中は、幕を閉じた。
再スタート
残り5分
残り3人の逃走者に対して14体のハンター。

圧倒的に不利な状況になった。



ミュウツー「いない、か・・・。」

先程、アイクを離れた所から上手く通報したミュウツー。

ミュウツー「・・・何処だ・・・?」



ヨッシー「あと、5分を切って賞金が210万を超えた・・・。」

逃走成功で216万を獲得出来る。

ヨッシー「あ~頼むからハンター来ないで・・・。」

しかし、願いとは裏腹に近くにハンター・・・。

ハンター「!!」

見つかった・・・。

ヨッシー「うわあ!!こ、こっちに行こう。」

ヨッシーは、曲がり角を左に曲がる。



マリオ「あっ!ヨッシーだ!!」

全員「頑張れ!!」

マリオ「おい!!ハンター!!手加減しろや!!」

ドンキーコング「そうだ!!そうだ!!思いやりの気持ちを持て!!」

ピーーーーーーーーーーーー

ヨッシー「あぁ!!あああああ!!!!」

ヨッシー確保、残り2人。

全員「あ~!!!!!」

ヨッシー「悔しい~・・・。」



ピリリリー♪

スネーク「うわ!ヨッシーが捕まった・・・。そうか、あと、1人はヨッシーだったか・・・。」

ガノンドロフ「大食い恐竜がとうとう捕まったか・・・。」

これで、残る逃走者は、スネークとガノンの2人となった。


ガノンドロフ「一応、この辺には誰もいないな・・・。」

周りを見ながら呟くガノン。

ガノンドロフ「絶対、逃げ切る!!」

これが、魔王の意地。





ドクターマリオ「クソ!何処だ!!」

ルカリオを通報した、ドクターマリオ。

ドクターマリオ「あと1人は通報してやる・・・。」




ピチュー「ヤバイ!!何処?何処?」


子供リンク「1人も通報出来ないで終わるなんて嫌だ!」


ロイ「何処だ?返事をしろっ!」



残り時間が少なくなり、誰も通報していない3人。

通報なるか。




スネーク「こっちにはいない・・・。よし、向こうにもいない・・・。どっちに進もうか・・・。こういう、道の選択が人生の分かれ道と言っても過言じゃないからな・・・。」

道の選択に悩むスネーク。

しかし、その背後からハンター・・・。

ハンター「!!」

タッタッタッタッタ・・・。

ハンターがスネークを捉
とら
えた!!

スネーク「よし、こっちの道に行こう。」

スネークは、まだ、ハンターに気づいていない。

スネーク「ぬっ!?しまった!!」

ピーーーーーーーーーーー

ポンッ

スネーク確保、残り1人。

スネーク「ぬ、ぬう・・・。無念・・・。」



ピリリリー♪

ガノンドロフ「スネーク確保、残り1人・・・。えっ、・・・もう俺だけ!?」


牢獄

マルス「スネーク確保だ!!」

全員「え~っ!?」

ヨッシー「信じられない・・・。」

リンク「・・・って、ことは後は、ガノンだけってこと!?」

ゼルダ「そういうことになるわね・・・。」

ファルコン「ここまで、来たんなら逃げ切って欲しいぜ!!」

プリン「頑張って~!」



36人いた逃走者も、ついに、ガノン1人となった。

ガノンドロフ「絶対、捕まらん。」

ハンター「!!」

しかし、ハンターがガノンの姿を捉
とら
えた!!

ゲーム終了まで、残り1分・・・。

逃げ切れるか!?
再スタート
残り10分

ハンターが視界に捉
とら
えたのは・・・・












フォックスだ。

フォックス「畜生!!こっちに来ないでくれ~!!」

もう、助っ人は、いない。

ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポンッ

フォックス「ぐわあ!!」

フォックス確保、残り4人。

フォックス「あと、10分も無かったのにな~・・・。」




ヨッシー「確保情報、フォックス確保。ついに、捕まってしまいましたね・・・。」


スネーク「うわ!フォックス捕まったのか~・・・さっきまで一緒にいたのに・・・。辛いな。」


ファルコン「あ~・・・残り4人となったか・・・。準決勝だな・・・。」

どうしても、トーナメント式に例えたいファルコン。











牢獄

マルス「フォックス確保!!」

全員「あ~・・・。」

ファルコ「もう少し頑張れよ・・・。」

ウルフ「駄目だな・・・。」

ポポ「それにしても、ヘリ凄い音だったね。」

ナナ「そうだねぇ~、まるで爆発したかのようだった。」

ルイージ「爆発したんだよ!!」

マリオ「お前、うるさいぞ。」

メタナイト「黙っといてくれ。」

サムス「KY・・・。」

ルイージ (みんな僕に対して酷くない!?)

ネス「酷くない。」

ルイージ「!!??」

読心力だ。



3

2

1

プシュー・・・。

残り9分になったのでハンター6体放出。

ハンターは合計14体となった。




ヨッシー「賞金205万2000円を超えた・・・。」

ここまで、生ゴミやアイクの肉を食べ、ミッションにも取り組んできたヨッシー。

ヨッシー「美味しい物いっぱい食べるために頑張りますよ♪」

食べ物のことしか頭に無いようだ。




ファルコン「ここまで来たら逃げ切りたいな・・・。」

ここまで、全てのミッションに参加してきた男。

レーサーの意地がどこまで続くのか。



スタッフ「逃げ切れますか?」

ガノンドロフ「そんな自信無かったら、このゲーム参加してねぇよ。」

文句と愚痴を言いながらミッションをやり続けたガノン。



スネーク「ついに、ここまで来たか・・・。」

前半は、巧みな行動で隠れ続け、後半はミッションに多く取り組んだスネーク。

スネーク「任務完了させてやるぜ。」





ハンター「!!」

ヨッシー「うわ!来た!」

ハンターがヨッシーを発見。

ヨッシーは、路地の方へ向かう!

ヨッシー「よし、こっちに向かおう!」

ハンター「・・・。」

上手く、撒いたようだ。

ヨッシー「やっぱり、ハンターいるなぁ・・・。」



ガノンドロフ「14体に、増えたといっても全然ハンターに会わねぇじゃねぇか。」

ここまで、ハンターに追われたことが無いガノンドロフ。

ガノンドロフ「げっ!」

遠くからハンターを発見。

ハンター「・・・。」

ハンターは、気づいて無いようだ。

ガノンドロフ「チィッ、やはり、そう簡単にはいかないようだな・・・。」




ファルコン「ハンターが今、いたな・・・。」

少し離れた所から、ハンターが通り過ぎたのを目撃したファルコン。

ファルコン「こっちに、行くか・・・。」

しかし、その先にハンター・・・。

ハンター「!!」

ファルコン「マジかよ!!」

今、来た道を引き返すファルコン。

だが・・・・。

ピーーーーーーーーーーー

ポンッ

ファルコン「だぁぁぁ!!」

ファルコン確保、残り3人。

ファルコン「うわあ~・・・。」

ファルコン、準決勝で散る。



ピリリリー♪

ガノンドロフ「誰か捕まったのか・・・?げ!ファルコン確保、残り3人。」

スネーク「残っているのは、俺と、ガノンと・・・後、誰だ?」



ヨッシー「・・・。」

忘れられてる緑の恐竜。

ヨッシー「お腹空いた・・・。」



ゲーム終了まであと、5分・・・。

残り逃走者は、ヨッシー、スネーク、ガノンの3人。

エリアには、14体のハンター。

捕まれば賞金は0

無事、逃げ切れるのか!?





綾鼈甲「どわぁ~!!」

バッシャーン!!

綾鼈甲「ヘリごと海に墜落した・・・。痛・・・。ヘリをチャーターしてくれたゴキポンに怒られるな・・・。まず、陸に上がらなきゃ・・・。」

生きてた。
再スタート
ミッション6その5
牢獄

リンク「ようやく、戻れました・・・。」

ケガの治療が終わった確保者達。

全員、牢獄に戻ってきた。

切り傷、擦り傷、打撲、捻挫、火傷をしたようだが命に別状は無いようだ。

ワリオ「フンガ~・・・まだ、ヘリ帰って無いのか・・・。」

ゼルダ「もう、既に3体のハンターが放出なのよね・・・。」

ルイージ「みんな大丈夫かな・・・?」

デデデ「頑張って貰いたいぞい。」





ファルコン「う~ん・・・。ドームまで遠いな。」

現在、J4ランド南部にいるファルコン。

ファルコン「もう3分も無いのか・・・。もう、間に合わねぇな・・・。誰かに任せよう・・・。」

ここは、他人を頼るファルコン。



ヨッシー「ヤバッ!ハンターいた・・・。」

ハンターを発見したヨッシー。

しかし、ハンターはヨッシーに気づいていない。

ヨッシー「これ以上ハンター増えるなんて冗談じゃないよ・・・。」

後悔先に立たず、だ。



アイク「ラジコンがあるから、ハンターを見つけるのも楽になったぜ。」

誇らしげに言うアイク。

しかし、

ミュウツー「ムッ!?あれは・・・アイクじゃないのか・・・?」

橋の上からミュウツーがアイクを発見。

ミュウツー「アイク、J1ランドのスタート地点付近にいる。」

オープニングゲームが行われたスタート地点の場所にいるアイク。

そこに、2体のハンターが向かう!!

アイク「あっ、来た・・・。」

モニターを見てその場を離れるアイク。

しかし、その先に別のハンター。

アイク「ゲッ!マジかよ・・・。」

挟まれた・・・・。

アイク「強行突破だ!!えい!!」




ポンッ

アイク確保、残り5人。

アイク「うわあ~・・・。最悪・・・。」



フォックス「ミュウツーの通報により、アイク、確保。残り5人。ミュウツーめ~・・・。」

ガノンドロフ「ついに、アイクまで捕まったか・・・。」

子供リンク「みんな通報してるんだなぁ・・・。」



スネーク「ドームが見えてきたぞ・・・。おっ!2人集まってるじゃねぇか!!ん?」

フォックスと、ガノンに近づく黒い影・・・。



                           ★
ーーーーーーードームーーーーーーーーーー↓

          ☆☆←フォックス、ガノン


ーーーーーー   ------------


         ↑
      スネーク☆





ハンター「!!」

タッタッタッタ・・・・。

フォックス「げっ!」

スネーク「ヤバイ!!」

ガノンは、無敵サングラスを使い、ハンターから逃れる。

狙いは、フォックス。

フォックス「ヤバイイイイ!!!」



スネーク「今、助けるからな!!」

スネークが走ってフォックスとハンターの間に立つ。

スネーク「喰らえ!!」

プシューーーーーーーーーーーー・。

スネークは、冷凍銃を使った。

ハンター1体、凍結。

ハンターの数、残り8体。



フォックス「た、助かったぜ・・・。スネーク、サンキュー。」

スネーク「フッ、待たせたな!!」

ガノンドロフ (チッ、サングラス使う意味無いじゃねぇか・・・。ま、良いか。ヘリ残留なんて俺様も勘弁だからな。)

ようやく、3人が揃った。

残り時間、11分7秒。

スネーク「急げ!!フォックス!!早く、こっちに来るんだ!!」

フォックス「わ、分かってる!!」

ハンターから追われたため、少し距離が出てしまった。

フォックスが来て3人が、レバーの前に来る。

フォックス「せーの!!」

ガシャン!!

残り、10分57秒、ミッションクリア。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・。

3人「!!?」

JUNドームから巨大なバズーカ・・・。

ウィーン・・・ウィーン・・・ウィーン・・・

ピーピーピーピッピッピッピッ!

ROCK ON!!

チュドン!!

3人「えええええええええええ!!!!????」

バズーカから発射された弾がヘリを襲う!!



綾鼈甲「何処なんだろうなスマブラメンバー・・・。」

ゴオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!

綾鼈甲「ん?うわああああああああ!!!!!」

バゴゴゴゴーン!!!!

綾鼈甲「ギャアアアアアアアアア!!!!」

ヘリごと綾鼈甲は、吹っ飛んだ。

ヘリ、帰還。




スネーク「帰還というか、爆破させているじゃねぇか・・・。」

フォックス「このミッションすげえな・・・。」



ピリリリー♪

ファルコン「フォックス、スネーク、ガノンドロフによりヘリ帰還成功。やったぜ!!」

ヨッシー「しかし、ミッション時間残り、1秒~59秒の間にクリアしたので残り9分になると、青色と黄色のハンターボックスから6体放出。うわっ!ここに黄色のハンターボックスがある!!逃げなきゃ!!」



スネーク「よし、ここを出ようぜ!!」

フォックス「そうだな。」

3人は、ドームを出る。

しかし、その3人の近くにまたしても、ハンター・・・。

ハンター「!!」

フォックス・スネーク「うわ!!」

タッタッタッタッタッタ・・・。

ハンターがガノンの前を通り過ぎた時、無敵サングラスの効果が切れた。

ガノンドロフ「危ねぇ・・・。」

命拾いだ。

ハンターが先に視界に捉
とら
えたのは・・・。

どっちだ・・・。






残り10分。

果たして、逃げ切れるのか!?



残り逃走者

ヨッシー、ガノンドロフ、スネーク、ファルコン、フォックス

残り5人。