居酒屋の定番、「軟骨のから揚げ」、長いこと食べてないな~!!


いや、そんなことはいいのです。


健康はお金で買えるものではないので、本当に大事にしないといけないと痛感した。健康だけが取り柄だったつもりが、ここにきて運悪くヘルニアになってしまい、現在治療中の身です。嗚呼!!

別にここは闘病日記ではないし、書いたからってスグに治癒するわけではないのだが、一応お知らせということで。

原因はいろいろあるだろうけど、皆様も普段から適度に身体を動かすなり、姿勢に気をつけるなりして気をつけましょう。

気をつけていても「なる時はなる」のか?とにかく無理をせず、じっくり治すしかないですね。


ところで今日も街中で路上をみたのだが、髪の若い兄ちゃん2人組がギター&ハープに分かれてブルースを演奏していた。髪は黒くて絶対に東洋人なんだが、一切唄ってなかったし、話もしなかったので日本人かどうかは分からなかった。

仮に自分がやるとした場合、唄わずにひたすらこういうスタイルというのもいいかもしれないと思った。どうせ日本語で「肩こり~が治った~♪」とか熱唱してても、道行く人達には分からないだろうから。もちろん「音楽に言語は関係ない」っちゅうのが持論だが、かといって異国の地でそればっかりを続けていても限界があるだろう。

そういう意味ではこういうスタイルも有効かと。ただし、唄を伴わず演奏だけで人を惹き付けるのはなかなか難しいね!

それにやっぱり「唄」がないと寂しいしなあ。


彼らはおひねりの小銭を一杯稼いでいたみたいだが(こちらはストリートミュージシャンに寛容な人が多い)「言っとくが、ハープに関しては俺のが絶対上手い!だから俺の方がもっと稼げる(はず)!」と、わけのわからん対抗意識を燃やしつつも、

腰が痛いので退散あせるとにかく彼らはノリノリで楽しそうだった、がんばってください。


元気があれば何でもできる!!



何か知らんけど、最近よく学生時代の夢を見る。小中高あらゆるものが。

最新作(?)の一つ。試験か何かに追い詰められて、怖~い先生が出てきてイキナリどつかれる。あ~怖!


実際に歴代のいろいろな先生にどつかれたと思う。鉄拳&平手とか、バックドロップとか、しまいには牛乳瓶とか、出席簿とかの「凶器」を使われることもあった。これがまたタンコブできるくらい痛かった。サボッたり、宿題忘れたペナルティーは廊下の雑巾がけとか(さすがに「バケツ持って廊下に立たされる」はなかったが)


良い子の皆さんにはこんな経験ないでしょうが。


これらは今の世の中じゃ「体罰」とかいって教育問題になるのだろうが、それでも「悪いことをしたからどつかれたんやろな、じゃあ今度からどつかれないように気を付けよう!」とか自分に言い聞かせ、育ってきた。そういう時代だったのか!?


「最近は子供を叱る大人が減ってきた、だから.........」とかいう議論は既にいろんなところで繰り広げられてるし、「体罰は是か非か?」などという話題はまさに「朝まで○テレビ」になってしまうので、ここでは難しいことを書くのは面倒くさくてやめますが、「ここまでやったら人に迷惑をかける→だからこういうことはやめときなさい」という教育?しつけ?は必要だろう。

結局、「まったく、今時の若いモンは!!」というのはいつの時代でもあるんですけどね。

先生から食らった拳骨は「ありがたい!」とは絶対思わなかったが、かといって、「ちくしょう、憶えてやがれ(怨)」になったことは一回もないからな。


こうして人の道を(たぶん)外すことなく生きてきた(つもり)だが、それでもやっぱり勉強、試験は今でも大嫌い。

ギターの練習も大嫌い(笑)