18:55開始と、結構ギリギリだった帰宅。
・會津出身、もしくは、會津好き。
・TX視聴可能地域在住。
この条件を満たしてて、見ない、
なんて人はいないですよね?
保科正之公ですよ、保科正之公!!
「この人がいなければ、
東京五輪は出来なかった?
学者が今こそ教科書に載せたい
”保科正之とは?」
こんなサブタイで、
「そもそも、なんで五輪と土津様?」
という気持ちで鑑賞開始。
まあ、バラエティなんで、
慶喜は敵前逃亡、卑怯者、腰抜け、逆賊、
これが、英断、名君と一点らしいけど、
結果はたしかにそうだけど、
経過に関してはちょっとな…
と、會津スキーの感想を述べ、
葛飾北斎の話を経て…
はい来た!!保科正之公!!
ちなみに今日は、
新暦で
白虎隊の日ですね!!
話を戻して、
簡単な経歴(家光が死ぬまで)の後…
五輪がらみのせいか、
都市計画に繋がる話中心でしたね。
多摩川上水の整備で飲み水確保。
からの、
江戸の七割を焼いた明暦の大火。
いわゆる振り袖火事にまつわる話。
天守閣を後回しにしたのは有名ですが、
これをきっかけにして、
道幅の拡張や火除け地を作り、
避難経路の確保や防災を強化。
後世、ここに施設が色々建ってる。
他には、
攻められた時、
お堀代わりだから橋が少ない隅田川に、
橋を多く設置した話。
(それまでは千住大橋のみ)
続いて埋め立てによる土地の拡張で、
浮浪者を減らした。
余談ですが、市民宅での天ぷら禁止や
風呂の設置を禁じたのも、
火事を出さぬよう、防災のため。
ここまでやって無名なのは、
自分の記録や功績を自ら燃やしたから、
だそうですが、
薩長を憚って説も、
頭に入れたいのは、會津スキーだから。
本当、大河にしようぜ!!!