【見るべきもうひとつの幕末】
大河ドラマ「八重の桜」
2018年9月17日(月)から
・放送時間 月〜金 8:00
・リピ放送 月〜金1:15
とうとう、
「會津の長い一日」
が始まる訳ですが…
週頭の月曜日から、
この展開はヤバいよね?
會津好きは言うに及ばず、
生の綾瀬はるかを目的に會津まつりに行くような(略)でも、
(自分は保久様目的ですが)
「筆舌に尽くし難い悪夢が
連チャンする四日間」
と言って良いでしょう…
月曜日から、お馴染みだったあの人が、毎日毎日、次々に、皆、死んじゃうんだぜ?
毎日、毎日…ですよ?
なんも悪いことしてないのに…
OP前の序章(というのか?)だけでも、
神経がザクザク抉れるって、
こんな感じ?
5年の歳月による、成長か退化か、
「會津戦争、唯一の快事、
彼岸獅子入城!!」
の筈が、塩水に真水一滴入れたくらいの稀釈効果しか感じないし…
他にも色々あるけど、ちょっと思い出すだけでも辛いので、簡潔に言うと、
精神を削る拷問
以外の何物でもない
「じゃあ、見なけりゃいいじゃん?」
バカか、貴様ッ!!
見るのは辛いが、
見ないのは、もっと辛い…
そして、「鶴ヶ城開城」のラスト、
「なんもかんも、無くなっちまった…
そんじも、空は変わらねえのか…」
やってられっかクソが!!
そして、あまりの衝撃ゆえか、抜け殻のようになった事もあって、
「なんか見所減ったかな…」
と思った、第2部明治編の初回。
あの時より先を知ってしまったせいか、
「第二の地獄の入り口!」
にしか見えない…
あらゆるものを奪われ、身に覚えが無いもの含め、悪名やら屈辱を負わされながら生きて行かねばならないなんて…
何も悪い事してないのに、
そんな目に遭わされる
理不尽地獄だぜ?
しかも、頑張っても頑張っても、それが生きてるうちに晴らせるかもわからない…
最近の大河にはなかった、
身体の震え(原因不明)
が、久々に来ました…
来週から大丈夫か?俺…
それはそうと、木戸というより、
貴族院三将軍時代の山川浩にしか見えない。
次は、「山川兄弟」で、
會津の大河を期待したいと、
声を大にして言いたい!
思案橋事件も
しっかりね!
