それどころではなかったことの多い今年も、あらゆるジャンルで、印象深い作品がありました。
それぞれの感想を、簡単ですが、書きます。
【トリセツの替え歌】
西野カナの歌に、地方ネタ盛り込んだ替え歌が、妙にハマり、自分も、會津で作ってみました。
自作はともかく、他県人は絶対わからないけど、地元なら当たり前というギリギリのバランスがよかった。
【奇跡の人】
NHKで放映したドラマです。
義父となる主人公は、三重苦の女の子のお母さんを狙うという、邪な気持ちでを世話をしたけど、新たな可能性を、みんなに与えた。
一方の実父は、努力はしたけど、結果が出なくてあきらめたのは、まあいいとしても、実の娘を殺そうとしては、絶対にいかんでしょう。
スタッフが、色々な背景を出してフォローをしていたけど、やっぱりこいつはクズだと思う。
【鬼平】
アニメですが、いい意味で換骨奪胎され、時代劇初心者にも取っ付きやすくしてる姿勢がよかったと思います。
例えば、原作の1作を、アニメで2作に分け、なおかつ、原作テイストを残したのがすごかった。
【銀河英雄伝説】
漫画版。原作テイストで思い出しましたが、『封神演義』をアレンジしまくった、藤崎竜がコミカライズしてます。
今作はまだ序盤ですが、なかなか期待させるアレンジだと思いますので、すべては無理でも、皇帝即位まではして欲しいと思います。
【アルスラーン戦記】
『銀英伝』と同じ原作者の作品ですが、今年の12月に出た16巻で、やっと終わりました。
ちなみに、初版は、白虎隊放映の1986(昭和61)年ですから、物語の死者と同じくらい、完結を知らない読者がいるというのも納得です。
『白虎隊かわいそう』
な子供が、
『そもそも會津は…』
と、なるくらい年月が経過してます。(これもくどいですが…)
前にも書きましたが、中国史に寄り道し過ぎて、ペルシャがモデルの物語の雰囲気は、完全に台無しになりました。
原作レ○プという言葉がありますが、原作者自身が子殺ししたような気分ですね…
レビューでみた、
『物書きとしては死んでしまった』
という意見を、本人も否定出来ないのでは?
以上が、今年触れたジャンル別の作品で、2017年に一番印象的だったものでした。
それぞれの感想を、簡単ですが、書きます。
【トリセツの替え歌】
西野カナの歌に、地方ネタ盛り込んだ替え歌が、妙にハマり、自分も、會津で作ってみました。
自作はともかく、他県人は絶対わからないけど、地元なら当たり前というギリギリのバランスがよかった。
【奇跡の人】
NHKで放映したドラマです。
義父となる主人公は、三重苦の女の子のお母さんを狙うという、邪な気持ちでを世話をしたけど、新たな可能性を、みんなに与えた。
一方の実父は、努力はしたけど、結果が出なくてあきらめたのは、まあいいとしても、実の娘を殺そうとしては、絶対にいかんでしょう。
スタッフが、色々な背景を出してフォローをしていたけど、やっぱりこいつはクズだと思う。
【鬼平】
アニメですが、いい意味で換骨奪胎され、時代劇初心者にも取っ付きやすくしてる姿勢がよかったと思います。
例えば、原作の1作を、アニメで2作に分け、なおかつ、原作テイストを残したのがすごかった。
【銀河英雄伝説】
漫画版。原作テイストで思い出しましたが、『封神演義』をアレンジしまくった、藤崎竜がコミカライズしてます。
今作はまだ序盤ですが、なかなか期待させるアレンジだと思いますので、すべては無理でも、皇帝即位まではして欲しいと思います。
【アルスラーン戦記】
『銀英伝』と同じ原作者の作品ですが、今年の12月に出た16巻で、やっと終わりました。
ちなみに、初版は、白虎隊放映の1986(昭和61)年ですから、物語の死者と同じくらい、完結を知らない読者がいるというのも納得です。
『白虎隊かわいそう』
な子供が、
『そもそも會津は…』
と、なるくらい年月が経過してます。(これもくどいですが…)
前にも書きましたが、中国史に寄り道し過ぎて、ペルシャがモデルの物語の雰囲気は、完全に台無しになりました。
原作レ○プという言葉がありますが、原作者自身が子殺ししたような気分ですね…
レビューでみた、
『物書きとしては死んでしまった』
という意見を、本人も否定出来ないのでは?
以上が、今年触れたジャンル別の作品で、2017年に一番印象的だったものでした。