バクシンガーって、『幕臣がー』てこと?

〈一部実在名称で、再度のあらすじ〉

災害などの異変をきっかけに、幕府の治める太陽系と、他星系との交流が始まるが、文明がより進んだ星系の侵略に怯えている時代。

太陽系は、幕府以前に、朝廷が治めていたが、この混乱に乗じて、朝廷やそれに与する者達が、太陽系の主導権を握ろうと画策。

『早く太陽系を統一し、他星系の侵略に備える』という信念は同じだが、主導権争いのため、太陽系は乱世に。

都の外れに住む天然理心流の剣士たちは、一旗揚げようと立ち、仲間を増やしつつ、悪徳商人を騙して武器を入手したりして、幕府側に。

放浪していた慶喜との出会いをきっかけに、将軍直属の護衛部隊までになるが、味方の苦戦や敗戦で、幕府共々窮地に追い込まれていく。

坂本龍馬は、どちらの陣営にも肩入れせず、内乱後の太陽系のために動いていて、新選組にも、
『この内乱で力を消耗する事無く、その後に備えてほしい』
と説得をするが、朝廷により暗殺される。

結局、新選組と幕府は、敗戦続きのなか、将軍慶喜を朝廷への生け贄にする形で停戦。

會津関係は、前記事を参照にしてください。

新選組は将軍を守る為、わずかな味方と共に、辺境の要塞に立てこもり抵抗するが、近藤は戦死、土方は暗殺される。

そして、盲目となった沖田は、最終回で要塞内での斬り合いで戦死。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ やはり感想は変わらず、アニメだと複雑で歴史と思えばシンプル。

新選組の多摩組が、最期まで一緒なのも、たらればで考えたりもしたことある人もいるはずだし。

會津の玉砕&若者が生き延びるは、まぁ…なんとも言えませんが…