慶長5年9月15日。
西暦に換算して、1600年10月21日に起こった、関ケ原の合戦。

嫌と言うほど耳目に触れてはいても、一度は現地に行ってみたい…という訳で、『関ケ原合戦祭り2013』に行きました。


【天候】
合戦当時の再現を狙った訳ではありませんが、悲しいことに終日雨天。

話を決めた当初、天気予報は、颱風26、27号の狭間の、稀少な晴天だったのですが…


【現場】
まず、『関ケ原』という駅が、松平忠吉&井伊直政の布陣した辺りから、最初の激突があった場所付近にあります。

盆地のため、少ない平地を計測したら、そこしか駅に出来なかったのでしょうが、うまく出来ているものです。

現地写真などを見ると、もっと手が入れられてないかと思いましたが、結構、舗装されたり建物がありました。

陣地や首塚、案内標識や資料館はともかく、民家が結構ありましたが、名主の子孫の方とかなんでしょうか?

市街地ならともかく、古戦場に住むとか、ちょっと怖い…

○○の陣地への案内があり、距離や所要時間などもありましたが、意外と狭いと思いました。
そりゃ激戦になるわ。


【イベント】

若い女性比率が高かったのは、『ドリフターズ』と言う歴史漫画とのコラボのせいか。

原画展もありましたが、雨天でも一時間並びでしたから、晴天なら、もっと並んでいたでしょう。

ひとつ残念なのは、今回誘ってくれた相方が、自分の、数少ない相互に気遣う友人でした。

『八重の桜』が今日會津だからと、スケジュールを組んでくれましたが、もしかしたら、物足りなかったかも…ごめん。

信州&大阪の真田鉄砲隊とか、戦国グッズとか、結構面白かったんですけど、今度は晴天に、関ケ原自体を見て回りたいと思います。