私事で申し訳ないんですが、アラフォーながら、男女の機微とか、ほとんどわかりません。
わかっていないせいかどうかはわかりませんが、浮いた話がないのは、紛れもない事実。
まあわかっていても、浮いた話のない人もいたりするし、わかっているから避ける人もいるし…
あまりにも話がそれまくりましたが、要は、恋愛モノなんかでよく出て来るであろう、
『あなたのことは好きだけど、あなたのために、別れましょう。』
『あなたは悪くない。悪いのは私。だけど別れて下さい。』
こうした展開に、嫌いになったから別れるんじゃないの?と、大いなる矛盾を感じ、自分の罪悪感を薄めるための詭弁?
とか思っていました。
『愛の形は色々』と、ワケのわからん屁理屈もあるようですが。
ところが、今回の尚之助と八重の別れの場面は、男女の立場が逆になってるとは言え、
『あなたのための別れ』
という場面が、心の底から納得出来、どうしようもなく、切ない気持ちになりました。
八重にすれば、初めて自分を本当に認めてくれた異性である尚之助が、最後まで自分を認めてくれていた。
しかも、自分がしたことに巻き込まれぬよう、知らずの内に守ってくれた上に、新たな舞台へと送り出してくれるために、また八重と暮らしたいであろう気持ちまで吹っ切って、一番望んでいなかった別れという形を取ってまでの後押し…
しかも、初めて『八重』と呼び捨てにしたことにより、本当の夫婦になった瞬間なのに、こんな悲しいことって、あってもよいことなのかね。
更に尚之助は、孤独のままで、現・秋葉原の三井記念病院で亡くなり、今戸の称福寺に葬られましたが、今はどうなったのかさえわかりません。
切な過ぎです…
後々の八重の発言や日記にしても、尚之助の名が出て来ないことから、逃亡やらひどい夫だった説までありました。
しかし、ふたりの今回のような別れをみたら、それすら約束のひとつであったかのようにも思えてしまいました。
大河の感想で、おそらく一番の駄文でしょうが、そんなことを学んでしまいました。
というか、ここまでやってしまって、新島襄は大丈夫なのか?
わかっていないせいかどうかはわかりませんが、浮いた話がないのは、紛れもない事実。
まあわかっていても、浮いた話のない人もいたりするし、わかっているから避ける人もいるし…
あまりにも話がそれまくりましたが、要は、恋愛モノなんかでよく出て来るであろう、
『あなたのことは好きだけど、あなたのために、別れましょう。』
『あなたは悪くない。悪いのは私。だけど別れて下さい。』
こうした展開に、嫌いになったから別れるんじゃないの?と、大いなる矛盾を感じ、自分の罪悪感を薄めるための詭弁?
とか思っていました。
『愛の形は色々』と、ワケのわからん屁理屈もあるようですが。
ところが、今回の尚之助と八重の別れの場面は、男女の立場が逆になってるとは言え、
『あなたのための別れ』
という場面が、心の底から納得出来、どうしようもなく、切ない気持ちになりました。
八重にすれば、初めて自分を本当に認めてくれた異性である尚之助が、最後まで自分を認めてくれていた。
しかも、自分がしたことに巻き込まれぬよう、知らずの内に守ってくれた上に、新たな舞台へと送り出してくれるために、また八重と暮らしたいであろう気持ちまで吹っ切って、一番望んでいなかった別れという形を取ってまでの後押し…
しかも、初めて『八重』と呼び捨てにしたことにより、本当の夫婦になった瞬間なのに、こんな悲しいことって、あってもよいことなのかね。
更に尚之助は、孤独のままで、現・秋葉原の三井記念病院で亡くなり、今戸の称福寺に葬られましたが、今はどうなったのかさえわかりません。
切な過ぎです…
後々の八重の発言や日記にしても、尚之助の名が出て来ないことから、逃亡やらひどい夫だった説までありました。
しかし、ふたりの今回のような別れをみたら、それすら約束のひとつであったかのようにも思えてしまいました。
大河の感想で、おそらく一番の駄文でしょうが、そんなことを学んでしまいました。
というか、ここまでやってしまって、新島襄は大丈夫なのか?