参院選で、大幅に放映時間が早まり、周囲に帰らせろオーラ全開m(_ _)m

しかし、今日間に合わなずに、なんの面目あって『會津好き』と公言して生きていられよう…

もう一度言います。
言わせてください。

鶴ヶ城は、『落城』ではなく、『開城』です。
【落城】は、攻め落とされることです。
【開城】は、降伏して城を敵に明け渡すことですから、明確に違います。

遅すぎたとは言え、降伏という苦渋の決断を決意し、少しでも多くの生命を助けようとした容保公はじめ、會津藩士たちでしたが、そのために多くのものが失われました…

降伏の使者にたった秋月先生は、生き残ってしまったために、卑怯者、臆病者と罵られます。

この重大な決断をした容保公に至っては、明治まで生きたため、未だに悪し様に言われます(泣)

このドラマでの會津は、遠回しに政治的無能みたいな演出も、時にはされたりしました…

時にはまぁ…色々憤りましたが、『賊軍ではない証明』のために、容保公は死んではいけないという結論をしてくれて、本当に嬉しかった。

未練でも卑怯でもなく、會津の潔白のため、苦痛の生を過ごさねばならなかった心情、実情を、八重に言わせてくれて、本当によかった…(大泣)

きれいに清掃された鶴ヶ城内と、汚い泥靴の官賊という演出が、どっちが大儀に反していたか、わからせてくれて、本当にありがたかったです…

離婚理由が不明な尚之助と八重も、ドラマの尚之助は、新たな時代に生きてほしいという深い愛情が感じられて、涙腺が新たに崩壊しました…

刀槍でも砲に立ち向かっていく會津の奮戦を聞いた西郷の様子は、西南戦争に繋がるのでしょう…

次回の戦後処理で、ようやく苦行からも解放されますが、ちょっと淋しかったりもします…

あ、最後にひとつ。
やってくれたぜ、山川大蔵(浩兄さん)!


八重紀行は鶴ヶ城。
討ち死にした藩士たちに見てもらいたい…
赤い瓦も復活し…(泣)