自分が歴史を習い始めた小学生の頃、読んでいた学習マンガで、初めてビビッと来たのが、真田幸村でした。

他に、当時ビビッと来た人物を挙げると、
源義経、楠木正成、明智光秀、真田幸村、大石内蔵助、白虎隊
なんかいまいちよくわからない組み合わせ…

あ、白虎隊の一部を除いたら、誰も病気とかで死んでない…(汗)

今回のヒストリアでは、幸村の使った小型銃が、馬上でも使えて、突撃時にも活用された…というのがメインでしたが、馬とかは大丈夫だったのでしょうか?

敵陣も割れたけど、味方も…てな具合にならぬように、馬は鍛えていたとは思いますが…

まあ、久々に幸村の番組を見たら、やっぱり格好よくてよかったです。

大阪の陣の後、小型銃の存在を秘匿したらしいのですが、一緒に使われていた早合は、既にあった気がしますが…
どうなんでしょうか?

そういえば、が幾つかありますが、幕末の幸村の子孫も、砲術に関わってましたね。

それと、大阪落城で思い出しましたが、會津戦争での鶴ヶ城は、『落城』ではなくて、『開城』、『開城』したのです。

【落城】
①城が攻め落とされること。
②物事を維持できずに投げ出すこと。
また俗に、くどかれて承知すること。

【開城】
①降伏して城や要塞を敵に明け渡すこと。
「兵糧攻めにあってついに―する」

天下の三省堂様の大辞林も、こう違いを記されておられる。


それと『孤独のグルメ』始まりましたね。
権八役の松重さんが、美味しそうにご飯を食べてましたけど(というかそれメインですが)、本当役者さんはすごいです。

一回権八パパの格好とかして、ご飯食べたりしてくれないかな。

そういえば、今回は3rdですが、2ndでは、長谷川裕己さんが共演してましたけど、これって、パパと旦那ですよね…

絶対狙ったな…(笑)