『妖霊星』は、1858年に発見された、『ドナティ彗星』というものらしいです。

京都岩倉の実相院に、観測記録が存在するようですが、1858年の安政の大獄、または地震やら将軍後継問題など、時代が忙しくなる安政を象徴してるのでしょう…

冒頭の容保公の
『構わぬっ!』
に、オッサン、不覚にも胸キュンしたよ(笑)

覚馬の禁足→出世→兵制改革よりも、日テレ白虎隊の容保公の出番がたまらんです…(当社比)

覚馬の嫁の、
『西向いてろって言えば一年でも西向いてる』
のは、八重との対比なんでしょう。

そして『幕府の藩屏』という頼母の言葉に、切なくなったり…
慶喜、春嶽の腹黒そうなとことかね(怒)

家定のハリスの足バタバタに続き、井伊直弼の、『恐れ入り奉り…』で誤魔化す、プチ歴史ネタとか、面白いです。

の割に、井伊直弼の大物感がすごい!
容保公も、可愛がってもらってたようですが、この薫陶と家訓が、将来を決めたのかな…(泣)

展開がちょっと早くなりつつも、安政の大獄にいっちゃいましたね。
ある意味、八重のパートより、こっちに期待してしまいます。


八重紀行は彦根。
チャカポン…(笑)

01は鶴ヶ城
02は象山神社
03は日新館

行きたいとこばかり…