女性誌というのは、あまり接点がないので、おかしなことを書いているかも知れませんが、ご了承ください。

何冊かパラパラ読んだので、特定出来ませんが、ドラマの映像が表紙の、今時の女性向け(?)な感じでした。

メインは、突如現れた妖精みたいな生き物が、日々、無為に過ごす現代の女性を素敵にするため、新島八重をモデルに、意見する漫画。

他にも、『八重の桜』の出演者の女性観を載せたりしてますが、
・山本覚馬
・川崎尚之助
・山川大蔵兄さん
・松平容保公
という、イケメンを揃えて、明らかに狙いまくりなラインナップ…

※俳優さんの名前で書いていませんが、あくまでも、演じている俳優さんの女性観です。
本人ではありません。

だから、會津戦争は、さらっとしか出て来ないですし、例えば川崎尚之助なんかも、若くてイケメンが家庭教師に来た…みたいな紹介(笑)

結論から言えば、誰にも左右されず、自分だけの個性を身に付ければ、素敵な女性になれるということでした。

この雑誌のいう素敵女性は、男運がよくて、求婚者が後を絶たない程異性にモテモテで、仕事が出来て、外見もよくて、使いきれないくらいの金がよってくる…ような女性だそうです。

なんか怪しい広告みたいと思ったから、自分は未だに未婚なんでしょうけど、まぁ…色々考えるもんですね…