※ネタバレあるかも。

時代設定や人物像など、突っ込みどころが多かったんですが、引っかかった部分もあまりなかったのがよかったかと。

・頼母含め、後世視線の ためか、当時はしらな いはずの、最新情報を 知り過ぎ…

・その割には、歴史に忠 実なため、後手後手に 回ってるのが不自然に 見えてくる。

のが、ちょっと気になったかな…

ドラマとしてみたら、歴史物にありがちな、史実史実じゃなく、よく出来ているかと思います。

展開も早いので、変に小難しくならず、バランス的にはよいかと。

ファミリードラマ的な箇所は、頼母の妹・眉寿子の婚約話が、結構よかったかと。

お相手の中沢鉄之助は、日テレ版の井上丘隅のように、今回のドラマでピックアップされました。

恋愛シーンは、まあ…
どうでもいいです。
(ムカつくし)

中沢は、蛤御門で戦死しますが、あまり日の当たらない人が、注目されるのは嬉しいです。
名前だけでも、結構出てたし。

捏造で一番ムカついたのは、容保公が、義姉の照姫に恋慕しちゃってるのは、イカンよなぁ…

どんだけ堅物かわかってないというか、なんというか…

しかも、やたら覇気のある容保公なんだよな…
でも病気がち(泣)

慶喜が口ばかりで、移り気で、信用出来ないといわせたのは、完璧過ぎるくらい完璧なのに(笑)

(続)