「さかい峰治」という白虎隊士がいます。どんな人物か問われたら、なんと答えるでしょう?

実は白虎隊・士中二番隊には、酒井、坂井と、ふたりの峰治がいました。

隊長からはぐれた隊から、さらにはぐれたこと。
再度戦い、戦後も生き残ったことが共通しています。

仲間たちは、赤峰治(酒井)、青峰治(坂井)と区別してたそうですが、顔色でそう呼んでいたそうです。

かつて自分は、同姓同名の同僚がいて、「デカ○○」(自分)と「チビ○○」と区別されていましたが、どうでもいいか。

仲間にはぐれた時、愛犬クマに会ったり、死後、大分たって、「戊辰戦争実歴談」が発見されたのが、赤い方の酒井さん。
旭川で亡くなってます。

郵船会社函館支店で、課長になったのが、青の坂井さん。

それにしても、隊士の皆さん、口が重たいというか、伝わってない話とかも、絶対あるんでしょうね。

こういう細かい、青春エピソードとかも、広まればいいと思うんですけどね。