朝、ホテルのレセプションに電話して、「今からチェックアウトします~~スーツケースを運んでくれると助かるんですが~~」(こんなに丁寧な感じで伝わったかどうかはわからないが・・・?)仲良くなった体格のいいホテルスタッフが、部屋まで来てくれて、スーツケースを出してくれた。
部屋のドアーを閉めると、部屋の中から、ドーンとものすごい音がしたんだけど、朝使ったアイロン台(欧米のホテルのアイロン台は、重厚で立派な足がついた折りたたみ式・・・)が、バランスを崩して倒れていた~~^^
彼が、「大丈夫~~??」とすごく驚いておったが、平然と「問題ないよ~~」と笑顔で返した・・・(必ず、なんかオチがあるよな~~)と思ってしまう・・・
一階に降りて行きながら彼が、「エジンバラは、どうでしたか?楽しめた?」と聞いたので、「言葉にならないくらい、素敵だったし、ホテルのスタッフもすごく親切で、もっと滞在したいよ~~」ってな感じのことを言ったら、「ありがとう~うれしいよ~~スタッフみんなにも伝えておくよ~~」といい感じで、別れを惜しみました~~
素敵な外観、素敵なお部屋、そしてプアーイングリッシュの私にもとても親切に接してくれた素敵なスタッフたち・・・BLACK IVY・・・お世話になりました~~
タクシーで、エジンバラ駅まで向かうときに、エジンバラ大学の横を通り抜けた・・・このハリーポッター感漂う街並みともお別れです~~
ドライバーは、アフリカからの移民で、家族とエジンバラで暮らし、ドライバーをして生活費を稼ぎ、三人の子どもたちは、みんな大学に進学することができた。と話してた。
移民を差別する人もいるけど、世界中いろんな場所で、つつましく、まじめに生きている人たちに、私たちは支えられているのだな~~と思った。
駅に着くと電光掲示板に、ホームナンバーが出ていないので、しばらくベンチに座って待つことに・・・
構内のショップで、爪切りを購入。爪切りは、ハサミ型のヤツだった。欧米の一般的な爪切りは、ハサミ型なのかな~~
構内には、多くの利用者がいたけど、エジンバラでは、多くの若い韓国人観光客を見かける・・・エジンバラ直行便があるのかな~?
その若い韓国ギャルたちが、見た目がイケてる若い駅員さん!を取り囲んで、わちゃわちゃやっている・・・駅員さんは、その圧にたじろいでいる感じ・・・日本人の若い子たちは、あんなふうにグイグイ行く感じはないよね~やはり、韓国人のDNAには、難しい隣国に囲まれ、培ってきたコミリョクがあるのだろう・・・などと考えていると、列車の時間が迫ってきた。




