「ネコは世の中に安らぎと優しさを広げる」

184旅行News (癒し旅行ニュース)
全国の猫好きアーティストが参加し、自慢の作品を紹介する「猫ねこ展覧会2011」が22日から6月26日まで、松山庭園美術館(千葉県匝瑳市松山)で開かれる。

「ネコは世の中に安らぎと優しさを広げる」という同館の趣旨に約120人の作家が賛同。
立亀薫さんの作品「それが何か?」など、絵画や彫刻によるネコ作品を200点ほど展示する。
グッズなどの売り上げの一部は東日本大震災の義援金に充てる。
開館日は 金土日と祝日のみ。入館料は大人800円。

☆松山庭園美術館
http://www.konoki.com/

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大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が14日、大阪市北区天満1丁目の造幣局で 始まった。
午前10時の開門と同時に、大勢の人が128品種・352本の桜の回廊を楽しんだ。見ごろは17日以降になる見通し。
 
通り抜け会場は、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への約560メートル(一方通行)。
一般公開は20日までの午前10時(土・日は午前9時)~午後5時。
今年は東日本大震災を受け、1951年から続いてきた夜間のライトアップが初めて中止され、会場に募金箱が設けられている。

問い合わせはハローダイヤル(050・5548・8686、午前8時~午後9時)。

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樹齢1500年の淡墨桜(国指定天然記念物)が、本巣市根尾板所の淡墨公園で見ごろを迎えた。
平年に比べて5日ほど遅い開花となり、待ちわびた大勢の観光客らが、春色に染まった桜の姿を楽しんでいる。

 淡墨桜は、継体天皇のお手植えとされ、散り際には花びらが薄い墨色を帯びる。

 今年は、冬に2メートルを超える積雪があったものの、樹木医の浅野明浩さん(70)=同市佐原=は
「木への影響はなく、きれいに咲いている。訪れた人の心が少しでも元気になってくれれば」と話していた。

 満開は15日ごろになる見込み。