【暮らし】路面電車、電池でGO 川崎重工が米国向け開発へ川崎重工業は、電池で走る路面電車の米国向け車両の開発に乗り出す。2011年度中に試作車を生産。走行時に二酸化炭素を排出せず、環境に優しい交通手段として路面電車が見直されている米国に売り込みを図る。同社は07年、自社開発した大容量のニッケル水素電池を床下に搭載した路面電車「スイモ」を完成させ、札幌市内で実証実験した。