高校受験を控えた佐伯市立蒲江翔南中(国見義隆校長)の3年生80人が2日、「受験にカツ」との思いを込め、蒲江名物「ブリカツバーガー」を食べた。ブリカツバーガーは地元のブリ養殖・加工業者でつくる「かまえ直送活き粋船団」(村松一也代表)が考案した人気商品。ブリは出世魚で縁起が良く、ドコサヘキサエン酸(DHA)などの栄養が豊富なため、「受験生に食べてほしい」と、同グループと「道の駅かまえ」(市橋俊蔵店長)が昨年から贈っている。

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