30日で閉店する予定だった、バスを改造した屋台のラーメン店「仙台屋」(奥州市水沢区)。が、閉店間際になって惜しむ声が相次ぎ、周囲が営業継続の道を模索している。店は、2001年からバスで営業。しかし今月末で、営業時間外にバスを止めていた自宅脇の駐車場の使用期限が切れるため、店主の加藤憲雄さん(73)は、閉店を決めていた。

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