184News (癒しニュース) けがをして動けなくなったフクロウ(体長50センチ)が、浜田署に持ち込まれ、浜田市内の動物病院で一時的に保護されたが、けがが順調に回復したため、13日、同市の山林に放たれた。フクロウが持ち込まれたのは9日午前2時頃。同市西村町の国道9号の路上でうずくまっているのを通りがかった市内の男性が見つけ、同署に届けた。


野生の成鳥で、左目の端にけががあったため、市内の動物病院に預けられ治療。
獣医師によると、1日2回、鶏肉をついばむなど、けがも順調に回復したため、 この日、放鳥された。

同署の坂根恭平副署長は「フクロウが届けられたのは初めて」と驚いていた。 YOMIURI ONLINE [読売新聞]



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