今日も研修しています。
ワークのなかで、愛情の真逆になる反対の言葉は? という質問をすると、参加者は少し考えて、憎しみ、と答える方が沢山います。

貴方はなんと答えるでしょう?

やはり憎しみでしょうか?




答えは「無関心」です。

憎しみは愛憎という言葉があるように愛情とセットとなります。

愛しているから憎しみもわくことがあるのです。

まだその人に感心があるから恨んだり憎んだりの感情がわきます。

相手に貴方への愛情が無くなれば、その人に興味がないので無関心になります。

ですから、
今、愛する人がいて上手く行っていない、怒りをぶつけられて不満を持っている貴方。

まだ修復のチャンスがあります。
よく話しあってくださいね。

相手から無関心になられたら終わりです。

その時はサヨナラされることに!?
今ならまだ間に合うかも?

人は私を含め、自分は素晴らしい、大丈夫だ、完全だといつでも思いたいものです。

人は本を読み、ネットで情報を仕入れ、人にも教えられ、学んで、
良し!完璧、私はOKだ!と自信を持ちます。

しかし、ちょっと待ってください。
貴方は本当に学んだ事を人生で活かしていますか?

知識を得る事は良い事です。
しかし、学んで理解した瞬間から私はそれを出来る知っていると胸を張りだす人が多いようです。

そんな貴方にあえて質問します。

貴方は知っているだけで、それを活用していますか?
いや、こう質問し変えましょう。

貴方は知っている事をどれだけ生きていますか?

この問い掛けを常に自分にしている人は多分大丈夫でしょう。

知っているだけで自分の生き方に活かしていないのだとしたら?

貴方はまだ、成長するチャンスがあります。

是非、自分に問い掛ける習慣を身につけてください。

もう一度質問します。
貴方は知っている事をどれだけ生きていますか?
人生でうまく行っていないなあと感じる時ってありませんか?

私はなんて運が悪いんだろう!

私がこんなになったのはあの人せいだ、あんなことが起きなければわたしはこんなことにはならなかっのに。
などなど、私のせいじゃない。

他人が、まわりの出来事が私をこんな不幸な状態にしたんだと、可哀相な私を演じていませんか?

確かに、交通事故や災害など、明らかにあなたが100%被害にあった状態もあるでしょう。

しかし、ちょっと視点を変えて考えてみてください。
もしも、嫌な体験や状態になってしまったなら、


私は悪くない!だからまわりが、他人が私をこの状態から助けるべきだと嘆き悲しみ、怒っていても、おそらく良い状態にはならないのでは?

ならば、被害者の位置にいるより、この状況は私が選んでこうなったんだと自分が選択した結果だという位置に身を置いてみてはどうでしょうか?

感情的には納得できないのはわかります。

しかし、自分が作り出した結果だとしたら?

今から私に出来ることはなんだろう?とうまく行くための可能性のある行動はなに?と前向きになっていくのでは?


自分の一生はすべて自分が選んでつかみ取っていると考えたほうが
常に前向きで建設的な生き方になれるのではないでしょうか?

人生は選択しているのかそうでないのか?

あなたはどちらの生き方を今していますか?