ナーフな人ってどんな人だとおもいますか?

ナーフ??
意味がわからない人は推測して答えてみてください。

なよなよした人、責任をとらない人、情けない人、傲慢な人、だらし無い人、などなど。
最低5こぐらい書き出してください。
そして、、、






書き出した、~な人の前に私はという言葉を付け足してください。

私は責任をとらない人、私はなよなよした人。

どうです?自分にピッタリ当てはまりませんか?

自分の中に内在している言葉しかでてこないはずです。

自分のいやな部分を知るには良い題材になりますよ。
さて、あなたのナーフとは?
人はなにかをいつも求めています。
お金や宝石、車。マイホームなどなど。

しかし、ちょっと考えてください。物欲が悪いわけではありませんが、それが手に入ったらあなたにどんな良いことが得られるのでしょう?

爽快感や幸せ感などメンタルに関係する感覚的ななにかを手に入れているはずでは?

そこで提案ですが、
自分自身に、「なにがほしいですか?」と何度も何度も問い掛けてください。

最初はお金!クルマ!ドレス!宝石などが出て来るかと思います。

それでも、さらに問い掛けて行くと、自分が本当に欲しいと願っている言葉がある瞬間、フッと口に出てきます。

あなたの心の中のコアな部分が求めているものが見つかります。

ちなみに、20代後半に私が本当に欲しかったものは、







愛情でした

さて、
あなたの欲しいものはなんですか?
お金の貸し借りでトラブルになり、人間関係が壊れることがよくあります。

先日も友人が信頼していた親しい友達にお金を貸したら返してくれない、信じていたのに裏切られた!
と被害者になっていました。

私は友人に言いました。

お金を貸すということは返っこないというリスクもあるのですよ。
そのリスクを貴方は引き受けたはずでは?

私の友人は仲のいい昔からの友人だから大丈夫、返してくれないなんてことはないだろうと、リスクに目を向けなかたのです。
私はさらに言いました。

残念ですがそれは貴方が自分で選んで作り出した結果ですね?と。

私はお金を貸す時はあげるつもりで貸します。

返してもらわないと困る金額なら友人でもハッキリと断ります。

私の友人は友達だから、友人関係を壊したくないからと貸す事を選択したのです。

研修のなかで扱うのですが、

「被害者VS責任」

自分が被害にあった、私は悪くないという立ち位置にいると被害者になります。

しかし、確かに被害にあったけれども責任を負うという考えに立つと自分に出来たこと、これから出来ることは?と建設的になるのではないでしょうか?

確かに借りたお金は返さなければいけません。
これは借りた人に返す責任があります。
しかし、貸す側にも貸したら返ってこないリスクを背負う責任と返してもらえない時の為になにがしらの担保をいただく責任があります。

それをおこなわなかったとしたら。
お金が返ってこないという結果は自分が選択して作った結果なので、不平不満を言うのはいかがなものでしょうか?

貴方はどう考えますか?