人生最大のスト高とのアポ

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某日

2回目のアポ
珍しく前日にかなり緊張していた。

なぜなら、彼女はそもそも出会いにくい女の子だったからだ。

彼女は日本語が話せる外国人で、金髪のモデルであった。
後から分かったが、CMにも出ていた。

外国人を抱くのは物心ついた頃からの夢であった。

出会いは、品○駅でウィンクしたことから。

日本人でそんなことしてくる人見たことないよ、みんな見てくるけど私に話しかけてくる人なんていないよ、とのコメントをいただきスタバへ連れ出し。
軽く話し、連絡先を交換した。

そこから数日後、犬にてアポ。
カラオケで日本の歌をパシフィコが説明しながら楽しんでもらった。
ここでキスまで。

そこから少し歩いてラブホの近くを通った時に、行かないよ!とのコメントだったため少しビビって誘わなかった。

そこからの2回目のアポ。
海老の街。

約束の時間に少し早く着いたため待っていると長いエスカレーターを明らかに日本人とは違う人が降りてくる。
周りの人がチラチラ見ている。

下で彼女を迎え、ほっぺにキスをする。

そこからカフェでお互いの最近の目標や、仕事のことについて話し、次はこんなところ行きたいね、なんて話もした。

そこから、街をフラついていざ勝負の時。
ホテルの前で少しもめるも、笑いながら説得。

大阪遠征時に身につけた技であった。
看護師のあの子、ありがとう。

ホテルに入るもやらないからね、と気に入らないことがあったとお叱りを受ける。

しっかり聞いて教えてくれてありがとうのスタイル。
基本、ニコニコ聞いている。

顔を見合わせながら、笑顔でベッドに移動し、キスまでだよというそんな話をしてくる。

ここでできることは、がっつかずもその先をイメージさせて、したいと思ってもらうこと。
丁寧にキスをしながら服を脱ぎ、相手にも脱いでもらう。

付けるものはあるか聞かれる。
もちろんホテルなので、ある。

そこからはすんなりだった。

終わりお風呂に一緒に入る。

見たこともないスタイルがそこにあった。
リラックスしてくれていて、自分が女性と向き合う時に大切にしている奉仕の精神を感じ取り、褒めてくれた。

これ以上なくいい気分であった。
※ナンパで知り合って褒められることなど一般的にはほとんどないはずだからだ。

2人でランチを食べてお別れした。

アポを終えて、1つ夢が叶った。
しかし、夢は叶うとその瞬間現実となり、通過点となる。

地道な日々の活動、努力の先にこのような夢があるのだと思った。
しばらく彼女とは楽しい時間を積み上げていこうと思う。

夜は少し仕事をしたが、獅子の街にいる人々を眺めるも、かわいい、抱きたい等全く思わなかった。
自分のレベルが上がり、ストライクゾーンが狭まったように思えた。
キャタピー→トランセルくらいにはなったかな?

最近、このように心踊るアポはなかなかなかったけれど、今後も自分で見つけて楽しめればと思う。

P.S
チバさんはルーマニア人だったけど、僕は、ロシア人でした。

準々即1